カテゴリー: mono

Pro のトリック

iMac Pro と Macbook Pro がスペースグレー系になって
どうなんだろうなと思ったら案の定 MacPro はシルバーだった。

Apple、なんだかトリッキーだな

という気がしたのでスペースグレーはスルーした。

確かに、創作物に集中するには、GUI はダークな方がよい。
全部白系だと目が疲れるし、落ち着かない。

だからここ数年の UI のダーク傾向は理解できる。

だけど、ハードウェアも暗くていいかというと、どーなのかな。
世界もグレーだし、僕はただでさえ、逆イタリア人の性格だし。

真っ黒ならコントラストあっていいんだけど、あの色はたぶん
タイピングのたびに悪事を働いてる気になると思う。

そんなわけで自分の先を読んで銀に託す。

この冬が明けたら、数年後は
どうなっているのかな。

トリックアートは。

— 2.8 追記 —

MBP 16″ silver 届いた。’15 Retina 15″と比べて「うわっ四角い」
「トラックパッドでかすぎ」「ロゴやっぱいらんやろ」
「スピーカー音ええわ」「タッチバー時々便利かも」
「ファンはやっぱり回る、でも Retina よりちょい静か」

日々目を回す中、まずまず活躍してくれてます。

wanted sun-glass-smith

折れちまった

このクリップどこにも見当たらないし

凄腕いないかな
なおせる人

fountain pep

ロボットと人間の未来ってなに?

急速な AI の発達、クラウド&サーバー社会、デジタル化と不安も覚える今ですが、
こういう視点で考え、実行してる人もいます。

https://robo-uni.com/
https://news.livedoor.com/article/detail/14986097/

この人は創造の泉、だ。

子供の頃の夢って、そうだったよな、と思いながら
ユニホームを着た Pepper と会話してみました。

Pepper「今日は一日、どうだったの?」
Ray「今日は、大濠公園に行って、あのねぇ」
P「なになに、もう一回言って」
R「大濠公園ってわかる? こっから歩いて20分位の」
P「そうかそっか」
R「そう、あのね…人がこう、みんなランニングしてるの」
P「お家にいるんだし、何かして遊ばない?」

噛み合わないけど
それが僕
それがきみ

<余談>
まぁ僕としては、

R「大濠公園ではみんな、反時計回りにランニングしてたよ」
P「きみはなにしてたの?」
R「ぼくだけ時計回りに歩いて、カメの写真を撮ってた」
P「きみだけおかしな人みたいって気分にならない?」
R「ならないけどカメは人間をおかしいと思ったかもしれないよ」
P「ロボが人間をおかしいと思ったかどうかはひみつだよ」

R「どうして人は楕円形の道があると反時計回りになるんだろう?」
P「それはね…月や惑星の軌道と…%&$」
R「えっ…宇宙ってそもそも上下があるの?」
P「#@!…太陽の進行方向と惑星の螺旋軌道がね」
R「*()/*」

みたいな議論ができるのが、割と目標だったりします。

一緒におどってみました。右下にいるのは aibo です。

おにぎり型の五月

クレヨンもなく砂もない
そんな一節を繰り返すよる
クレヨンをひっぱりだして

あっというまに過ぎ去る時はもういつも通り
この調子だと気づけば月面旅行してるだろう

もうおにぎり型の着陸船は
役目を終えて深海についたよ


札幌2days、渋谷3days、熊本2days

そして仙台、静岡、京都。五月中盤からえらいこった。
首や右肩や手首を若干痛めつつ、大荷物持って各地回る。

さすがに身体も怖い。飲み過ぎもこわい。

だがなんとか持っている。

飛行機で翼の “→” を見ながら、昔友人が歌ってた曲を思い出す。

おだやかなかぜうけた矢印には…

名曲だ。

陸についたら、逆さまの椅子に座って逆進行。まるで背泳ぎ。
少し首を伸ばす。夏は背泳ぎいっぱいしたいなぁ。

帰ればツバメの季節。そうだった。
そんな詩を2月からうたってるのに、肝心のいまここで。
燕返しを繰り返す無数の家族たち。

来月神谷くんとやるときは、いてくれるのだろうか?


過ごした、出会った音楽や言葉の人たちはみんなすばらしすぎて
とても走り書きなんてできない。でもいつ書けるかわからないから
途中経過の過去の走り書き。

過去がなんども巡ってくることを、祈る。

今からみれば、過去も未来も、方向が違うだけで、あまり違わない気がどうもするから。

そんなわけで、先を見つつ足元の crayon を踏む。

Retina…

iMac や Mac Pro で音楽をやる人が多いけれど
僕は移動が多いし、色々な状況を考えてもできるだけ身軽でいたいので
– それとは真逆の巨大な楽器を弾いているが –
据え置きのシステムを構築して、という発想がそもそもない。
モノを貯めようという嗜好がないのもその辺りだ。

そういう意味でラップトップは本当に素晴らしい。
ディスプレイを繋げられるときは2画面になるので、iMac よりむしろ体感性能も高い。

僕は2013年の頭からずっと、mid 2012 の MacBook Pro を使い倒している。
5年半働かせっぱなしのブラックユーザーなので、さすがにお役御免にしてやりたいのだが
薄型になってからの MBP にどうも踏み込めない。

先日中古で購入した mid 2015 Retina は必要な端子が全て揃ってそこそこ速いし、
CD 焼けない事除けば「最高の仕様」だったのだが、
少し使っているとすぐにファンが爆音で回り出し、そんな時は処理もガタ落ちして
…CPU 加熱と排熱とサーマルスロットリング (karnel_task) の問題で
とても録音やミックス、マスタリングに使える代物ではなく、結局売却してしまった。
Apple の検査で正常だったし、いろいろ設定変えたりリセットしてみたのだけど…
つまりは僕の用途や感覚が間違いということか??

おっかしいよなぁ…Retinaって、ファンの構造が革命的で、これまでになく静かです、っていうのが売りだったのに。

それ以来 mid 2012 を復活させているが、これが本当に静かで、
ファンがフルパワーで回る時でも、たいした音がしないので、マジで助かっている。
僕にとってはこのラップトップが一番で、それ以降の機種は妥協するしかないのか?
CPU クロックがあまり速くないのがいいのか、ある程度ボディの厚みがあるので、排熱効率がいいのか(多分両方だろう)。

でもそうもいかない。Display Port 兼ねてる Thunderbolt は1個しかないし、USB3 端子はもうへたってきて認識をこぼす時が多い。
CPU もさすがに世代が旧い。僕は基本、生音で音楽をやるので、virtual insrument の負荷はあまり問題にならないが、それでもいいプラグインを殆どかけられない、ということはある。

そんなこと以前に、アダプターの細いケーブルが断線しかかって融着テープで止めてる。電源ボタンの反応が鈍い。バッテリーが余ってるのに突如終了することがある。てか断末魔やんけ。

そんなうちに、Retina の新品はもう販売中止になってしまい、仕様を変えて違う個体の Retina を試すこともできなくなった。二度も中古を買うつもりはない。つまり、先日出た touch bar 最新型しか、交替の選択肢がなくなった。

2018モデルは、最上位、core i9 モデルでのスロットリング問題が言われて、加熱が激しくて本来の能力も発揮できないらしく、これ、まさにうちで Retina で体験したことやん? と思ったが、それはどうやら、僕が京都に行ってる間に OS アップデートで解消されたようだ。えっ、ソフトウェアで解決する問題なんか?
でも、ファンの音はどうなのだろう。CPU の加熱は物理的に防ぐしかなかろうに。

アップル専門店頭でいろいろと相談し、触らせてもらった限りでは…うーん、わからん。
許容範囲な気もするし、ちがうのかもしれんし。

排熱口の位置(ヒンジに隠れて斜め下向いてる)とかキーボード裏のシリコンカバーとか、空冷効果には期待できなさそうだ。

こればっかりは、持ち帰って使うしかないんよね。
でも、今の MBP、高いぞな。
途中でパーツ交換もできないし、USB-C も端子として貧弱っぽいから、3年も待たずして交代しそうな気がする。
最早、元取れんのか? というレベル。

割り切る?
だからって、もしうるさかったら録音する時に遮音をしたり冷蔵庫や箱に入れる?
そんなん理に合わない、解せない。

デモで試したりって、できないのかな。MacBook Pro。
mid 2012 が持ちこたえてくれてる間の、切実な悩み。なのだ。

クルマ

尾道のアーケードで買った車の貯金箱に
魅入ってしまっている。

青いクルマ。

自分は持つことはないだろう。

だが、こんなクルマで旅したいな、とは思う。

FELiX annex

Grace Design FELiX プリアンプを使い出して1年半。
アコースティックベースとこれだけ持ってギグに行くことも多いので、備忘録兼ねて記します。

Umbrella Company さんサイトでの感想は引き継ぎつつ。

  • ほんと頼りにしています。
    キャリングケースもかわいいし。ただしこれをカバン代わりに使うのは、ジッパーが開きすぎてモノが落ちるので無理。
  • あまりにスイッチが充実していて、押し間違えることよくあります。
    DI 1/2 out の mix ボタンなど…
    ステージ終わるまで気づかなかったこと、寸前で気づいたこと両方。
  • ツマミが滑らかなので、サウンドチェックと本番で目盛り変わっちゃったことあり。
  • これ、楽器だけじゃなくてボーカルマイクプリとしてもいけそうですね。
    特にダイナミックマイクは生まれ変わる気が。m101 と比べてみたいです。
  • DI 送りとその返しのモニターだけで数回ギグをやって、久しぶりにベースアンプを繋いだら音が出ず。Amp Out だけピンポイントで壊れたか? と、アンプをやめモニタースピーカーを耳元に立ててもらう。結果それはアンプ以上に聴き取りやすくてよかったのだけど、後で Amp Vol. のノブを見たところレベルを絞りきっていました。アホですね。
  • もともと J-WAVE Live 2016 での収録を見越して(前年の J-WAVE や Pretaporters では被りの問題で苦労した)エンジニア早乙女さんと相談して購入し、2回線で出したものの、これを使った曲は殆ど放映なし。いい音録れていただけに残念。
  • 今年2017は、1回線に足元で mix しての収録。2曲流してくれました。「真夜中のメリーゴーランド」と「ゆめのしま」それぞれ mix バランスが違うので音色の差がはっきり出ています。

フェスでもカフェでもホールでも手放せません。これを通した僕の音をもっと聴いてもらえるよう、これからもがんばりますけん。

ろくおん

急遽の録音。

とても染みる曲。

元はレストランだったという、都内でもあまりない(だろう)開放的なスタジオ。
ロビー天井はテント状で柔らかい光が入る。

このコーヒーカップは日付と時刻が書いてあって
この作者、絵をつけた分数まで記録してるの?
と思ったが違った

2016.4.14 21:26

熊本の大地震…

mobiles

こちらは暗くない話。

暗い話も、音や光のもとだと、思ってますけどね、わたしは。* darkness

さいきんの見聞

union soda
ショップスペース、ギャラリースペース共に広がりがあって気持ちいい。
urabe fumiyuki さんのモビール、欲しい…

kedi başkan
ハンバーグかサンドか迷い、サンドにしたところ
そちらの具が切れてしまったようで、代わりのサンドを作ってくださったのですが
それがとんでもなく、美味しかった。
置いてある本も面白くて、エンデの「影の縫製機」に魅入られてしまった。

とある駅
ホームをつなぐ跨線橋に、全く広告がない。
こういうのもいいですね、うるさくなくて。

月の岬
カメラも持たずにバスに乗ると、あまりに美しい満月。
名前だけのことはあるな、と散歩。また行くことはあるのだろうか?

GREENROOM
快晴、5月だというのに灼熱。
ずーっと奥まで見渡せる、気持ちいいステージでした。
待機中の散歩で見た yusuke hanai さんのブースにパワーを感じる。
we are here” のジャケを描いた方。じっくり観たかったです。

kirja
motomitsu maehara さんが新作絵本&原画の展示をやっていて
すばらしく購入。本はフランス語ですが、日本語訳もついています。
Ecoute la musique

Chansons ‘Fraternelles / Philippe Crab & Antoine Loyer
仏レーベル Le Saule のレコードはすごいなと思っていて
内容もさることながら、風と砂塵と裏庭のような音の質感につれていかれる。
どうやって録ってるんだろう、か。



(helpless) automaton

今のMacBook Proを買ったときは

1年半後にRetinaにしよう、と思ってたのに

4年の歳月が経ち、新型が出ました

すごくがんばってくれて、ぼちぼちバッテリーやらそこかしこ傷んできたので
そろそろ替え時とは思うのだけど

やっぱ当分今のを使おうかな、と思うnew MBP
やっと店頭で触って、半ば確信…

画面綺麗だな
でも

タッチバーあまり素敵な動きしてないし

トラックパッド大きすぎてタイピングを著しく阻害するし

Apple pay、iCloudストレージ、指紋認証、Siri興味ねーし

Magsafeないし

micro SDで完璧に小型化できるのに付けないし

Retinaで潔く取ったロゴを復活させてるけど

ありゃProじゃなくてMacBook Hobbyでさ

誰かが定義するProがプロだっていう時代、終わったかな

そんな気配を、ビンビンと体感す、2016年末

 

「1984」を打破したコマーシャルは、アップル自身に返ってきてるのかな、って思う。

THX1138 の世界となんら変わらないものが、もうそこまで来てて

だれかもそうじゃないって、言わないだろうよ

 

Stonesは、大昔に吹き込んだShe’s The Rainbowを歌って、

iMacのバスは、旧い街を走ってたんだけど、

それが1999。

たぶん、一番幸せだったんだろうな。Appleにとって。

Think different.

ぼくらを捉えた最高の言葉。

imac-bus

 

見事に騙されて、それでも構わなかった。

だって最初から嘘だったんだから。

 

もうがっかりを通り越して

見てろよ、もうしばらくつかってやるよ。

っという気になる、

困った2012年の完璧なMBP。

 

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