カテゴリー: record

guide & light

その場で考えた音を録っていく。

あるいは、考えもしない音を、瞬間的に録っていく。

そういうこともよくしてきた。または、そんな音を後から聴き返し、覚え込ませることも。

最近は違うことをやっている。考え、書き、録り、聴き、また考えて書く。

これがとても建設的だったり、無駄だったり、理にかなっていたり、面白くなかったりする。

書いて形にすると、それ自体が一人歩きする。間違いや変えたいところが出ると、そっちに気を取られて弾くのを忘れたりする。
それは本末転倒でもある。ちょうど、試験前に勉強よりも部屋の整理に夢中になるように。

全部無駄、というわけではないのだけどね。

ガイドトラックとは面白いものだ。ガイドにもなるし、全くガイドにならなかったりもする。

そう、面白くないものに面白さをみつければ、たいがいのことはなんとかなる。
ある意味、それで幸せに生きていける。

だがふと我にかえったとき、それがいいのかどうかは別の話。

ガイドは光か、それとも影か。

new moon may

新月だった一日は

色々話し合い。

手首の使い方を見直す。

楽器を本腰入れて探求することに。

グロッケンをある形に – 別途おしらせを。

そんなはじまりです。

Peter William Brockbanks

Yes のギタリストといえば Steve Howe か Trevor Rabin が有名、
なんで初代の Peter Banks はそんなに評価されていないのだろうか?

レコードを聴く限り、彼のプレイはとんでもなくかっこいいのだが。

物質と隙間

小さい頃からずっと繰り返して聴いている曲は
とても短かったりする。

最近は数十分かかる音楽も聴くようになったが
やはり二分台の音楽はいい

隙間の中に

凝縮されている

half-moon-shine

新曲の録音中…

といきたいところだが、好きな曲の真似っこ録音、いわばカバー。

こういうのはとても面白いし、ためにもなるのだが、発表はしづらい。
YouTube ならいいのでしょうね。

まだ慣れてない楽器なので右に左に、あたふたする。4回を2テイク、首がいたい。

ふと廊下に出ると、半月が

五、六個…

典型的な乱視にて、えも言われぬ形状をしている。これは誰とも分かち合えない。

譜面と画面と指板ばかり見てりゃ、そりゃこうなりますわ。

46:22

いい加減煮詰まったので
好きなアルバムの聴き流してた曲をトランスクライブ

発見いろいろ
どのパートもやはり美しい

この曲は最近ずっと聴いてた 70’s の音楽と違って
クリックで録ったようでテンポ一定だけど
87.70 BPM って
なんでこんなことが起こる

ドンカマがシビアじゃなかったのか
マスターテープでちょい上げ下げした(されてしまった)結果なのかな?

もしかしてカセットやアナログに収まるように縮めたりしてる?

指とゆび

Edie Brickell は昔から好きだったので

ついネタにしてしまうのだが

Paul Simon の2018年アルバム “In the Blue Light”

奏者もアレンジも達人ばかりで凄い音だなーと聴き惚れてたら

Edie も参加してて、そのパートが “Finger Snaps” なんですね。

Marsalis や DeJohnette や Gadd や Frisell や

Patitucci や Rob Moose や Nadia Sirota が参加する中

指パッチンって

すげぇ… さすが、あの日に出会ったカップルだ

ラップと輪ゴムのハーモニー

イチゴを入れたガラスボウルに

ラップをかけようとすると

うまくくっつかない

しまった だが

輪ゴムをかければ密閉できる やんけ!

ところが ガラスボウル

溝がない

輪ゴムは収まりどころを 超えて

つつつつつ

滑り落ちる

結局のところ とまりどころは

輪ゴムとラップの ラバーだより


Wordy Rappinghood

Shoothing Rubberbands At The Stars

エディ・ブリケルにはティナ・ウェイマスと共演してほしい

Klein bottle

こうも沢山駄文を綴っていると
つい二ヶ月前に何を書いていたのか探すのが面倒だが

ビザンチン〜コンスタンティノープル=イスタンブール〜スルタン
の流れに引っ掛かっていたフックは
Dire Straits の Sultans of Swing だけじゃなくて

先日から綴っている Atlantic の名プロデューサー
Arif Mardin にも結びつく。

Atlantic 自体が元来、トルコ系アメリカ人によるレーベルで
創立者の Ahmet Ertegun は、そのものズバリのオスマン帝国、コンスタンティノープルに生まれている。

Mardin の家系は、オスマン帝国でも政治家や外交官、軍やビジネスの実力者だったようで
要は想像を絶する「力」を持つ人々だったということだ。

ヨーロッパ、キリスト教世界を震え上がらせたオスマン帝国。
彼らが軍事でなく音楽に、その力と(そして才能と心を)注いでくれ、Aretha も、Laura Nyro も、Hall & Oates も、Chaka Khan も Green Gartside も、あれだけの音楽を生み出してくれた。Aretha の “Day Dreaming” ができたときの、彼らの気持ちはどんなものだっただろう。

Nica 夫人しかり。

世界は単純な対立じゃなく、あちらとこちらはいつもつながっている。クラインの壺ってことか。

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