ジャズボーカルをいろいろ聴こうかなと思って
ほな聴いたらええやんけと
しばらく前から、また改めていろいろ聴いて思うのは
ぐっとくる人ってたいがいどこか面白くて
なんかそういうところから自分は音楽に入ってるんやなと
納得した日曜である。
洒落てるとか いけてるとか 超絶とか
あまりそういうのは ひっかからなくて
面白いとか おもしろいとか
…おもしろいとか
そっちの方が。なんでだろう。
ふと思えばドラムもベースもピアノも、そういうところで感じ取ってるみたいだ。
ジャズボーカルをいろいろ聴こうかなと思って
ほな聴いたらええやんけと
しばらく前から、また改めていろいろ聴いて思うのは
ぐっとくる人ってたいがいどこか面白くて
なんかそういうところから自分は音楽に入ってるんやなと
納得した日曜である。
洒落てるとか いけてるとか 超絶とか
あまりそういうのは ひっかからなくて
面白いとか おもしろいとか
…おもしろいとか
そっちの方が。なんでだろう。
ふと思えばドラムもベースもピアノも、そういうところで感じ取ってるみたいだ。
意識の高いスーパーを久しぶりに訪れる
そこだけで入手できるオートミールを買うという
目的を果たすべく
その棚の様子をしっかり想い描いていたのだが
はたして
ちょうどその棚だけが空だった。
Joni Mitchell の Blue を久しぶりに聴く
いまだにこのアルバムの良さがわかっていない。
Hejira に Hissing… に Court and Spark に Mingus に、Joni の他のアルバムは愛聴してるのだが。
カーディスプレイに映ったジャケットが見たこともないやつで
白黒(白青?)反転、若干怖めだった。あれはなんなのだろう?
Court… といえば最後の Twisted
Annie Ross のカバーだ
昔、米国の友人がこの曲をやるというので手伝ったことがあるが
今になっていかに彼女にぴったりだったかがわかる。
とてもぶっとんだ Annie に、通じるものがあった。そう、Joni じゃなく Annie に。
当時もっと英語が流暢だったら、たぶん数倍楽しめただろう、とふと思う。
どれだけおかしな人だったか。たぶん内面は違って、まっすぐだったのだろう。
まぁでも、今頃になって英語により親しめるようになってきたのだから、それもよい。
のり付けできなくても、人生は尺取虫。
後からわかることも、いっぱいある。
こちらが Annie がトランスクライブして歌詞をのっけた原曲 やっぱ源流はいいね
この世でおこってることがすべて暗号だったらどうだろう。
自分が作った音楽も何かの暗号だったらどうだろう。
あのアルバムも それはたしかにその通りなのだけど。
左には丸いもの、右には四角いものを並べているこの壁。
何故か気づいたら、こうなっていた。
時計 Blue Note の入場チケットがわりのコースター ホセイン ゴルバさんという方のフライヤー バビちゃんカフェのカード これら黒く丸い
右は ポートランドから旅で来たというタップダンサー サクソフォニストに新幹線でもらったステッカー それだけ菱形 あとはレクタングル
もし僕が左右違いの眼鏡をしてるなら 左は○で右は◇なのだろう。
いいなと思うレコードを追ってくといいプレーヤーに当たる。
録音方法で音色の違いはあれど、あ、この曲やっぱこの人やったんだ。
みたいな。
’60~70s の LA はほんとに、豊穣だったのだろう。
だがそういった偉人であっても、やったらあかんことは、あかんわ。
Schizophrenia, insanity defense…
それは、「音楽のせい」なのだろうか? 「多忙と成功のため」か?
超えてしまった人が、どこで身を守るか。
聴くときこえる。聞こえた方がいいものも、きこえなくていいものもある。
Covid-19 パンデミックは、まだまだ続きそうですね。
bandcamp のミュージシャン支援プログラム bandcamp Friday が、今年も再開しました。2月は本日の17時〜明日の17時まで(米西海岸の0時〜0時)。
今年はまだ新曲リリースはなく、ゆっくり音楽を作っているのですが、この機に小生の DIY の数々、チェックしてみてください。
Lapis Lazuli – latest album
moon x moon [singetsu] – compilation
期間中はこれら2つのアルバムと、シングル6曲をディスカウントで販売します。
Glido Mahones のピアノって素晴らしいですね。
それに尽きるかなぁ。今日は
Lou Reed の 1st solo。あぁこれこれ、やっぱジャケと同じくらい滲み出てる音楽。
2曲目 Going Down のピアノって、Nicky Hopkins だろうなと思ったら
Rick Wakeman だった。
ずっと聴いてるつもりだったけど、全然わかってなかったな。
ギターは Steve Howe だし。
録音は1971~72ってことは Yes の Fragile の直後。なんてこった。
John Lennon のレコードで歴史に残るドラムを叩いてるのは、Alan White だし、
プログレとロックンロールの関係って面白い。
“Lou Reed” アルバムに戻ると、これまた最高のドラムは
UK の名ドラマー、Clem Cattini。
Donovan の “Hurdy Gurdy Man” でも叩き、45曲もの UK No.1 ヒットに参加。
2010には Paul Weller のアルバムにも参加した、伝説の名人。
「ボーナムみたいに長髪の自分はありえない」から Led Zeppelin 加入の誘いを蹴ったとか
根っからのセッションマンっているんですね。
タイトルは同じく Led Zepp 命名のきっかけとなった Keith Moon の口癖をかけ。
lead balloon って鉛製の浮かない風船 =「大失敗」って意味らしいけど、なんか別の味わいも感じたりして。
1984、Nena の 99 Luftballons を英語に訳するときに意味の通らない “Red Balloons” としたのはもしかして、そういう流れをもじってたのかな?
火曜日って英語詩では特別な意味あるのだろうか?
Ruby Tuesday, ‘Til Tuesday…
今日は一月最後の火曜。ふと思い出した曲の歌詞に another Tuesday を見る。
軽いポップソングと思ってたが、結構面白い。
驚いたのはこの曲、リリース日が歌詞の一行目と合ってるってことだ。*
Lyrics を書いた時点で最初に聴かれる日を想定できるなんて、なかなかオツなものだと思うが。
誰のなんという曲は想像にお任せします。
1st line は “November Tuesday”
広い意味では4〜5回あるどれか。厳密に言えば USA でいう Election Day かな。
* all music による。サイトによっては他の日付だったり、あまり信憑性はない。
2022最初の満月
今夜は少し空が遠いが
minimum moon
字面にさすがになんだか。
トーキンブラザー。
すっかりさめたおもいもきょうはにぎやか
筒井康隆か – ある意味において。
そういえば、この曲はどうしてこのタイトルにしたのか。
歌詞を読み返しても、手がかりはないです。ただなんとなく。
人前で初めて披露したときも、デュオでやってたときも、
flex と一緒にやったときも、このタイトルで何ら不審に思われなかったし
これでいい気がするし、きっとこれでいいし、というかこの題以外あり得ない。
こちらはレイソロのバージョンです。
こちらが flexlife とのコラボ。
そして
Lapis Lazuli
一ヶ月。
購入してくれた方、聴いてくれた方、感想くれた方、ありがとうございます。
ほんとに好き勝手にやったアルバムで、自分自身では透明そのものなのだけど
まだ、あまり理解されてない、ような気がしないでもないです。
世の中の音楽とは、結構、ちがうかもな。
ゆっくり、紐解いてもらえればいいかなぁ、なんて。
配信、など次の準備は、ゆっくり進めています。
ちょっとクリアしなければいけないことがあって、もうしばらく時間がかかりそう。
あと、もしかしたら、また名義変わっちゃうかも、ですが
ストリーミングはやはり、予想外の国や場所からも聴いてくれたりもして、
Q 大陸の住人もそんな時は喜ぶかも、なのです。
おいおいにて。
まずは、こちらを。
素晴らしいジャケットアートを作ってくれた、Motomitsu Maehara さん共々、
よろしくです。
そう、実は今日は新しい曲を作っていて、
ほぼスケッチができたところです。
何月に出すかまだわからないけど、とてもいい曲、とお伝えしつつ
おやすみなさい。
みかんと
柴犬
枯れ木と月と
ニール・ヤング
“After the Gold Rush” は
今まで百回は聴いてるはずなのに
最初の3曲が良すぎて後の印象が薄かった
というか、4曲目の Southern Man の強烈さに催眠がかかって
それ以降を正常に聴けてなかった、のかもしれない
改めて聴くと
Till the Morning Comes は確かに「おとみさん」みたいだし
続く曲もめちゃくちゃいいじゃないか。