80歳を超えて、デモクラシーを愛するか、核兵器を愛するか。
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少なくとも後者はないな。
カテゴリー: muse
なつのおわり
今年の夏はわかりやすく終わったな。
いきなり気温が数 dB 下がってる。
秋の方が夏より好きなんだけど、こうもあっさり終わると名残惜しい。
白楽と草津 mini tour。
共に小さく感じのいい Jazz Bar で、マスターも気さくな人でした。
白楽はエレクトリックに専念。Lakland と Fbass を持ってった。
スイッチャーも使わず、ケーブル抜き差しで持ち替え。
アンプは懐かしい GK のコンボ。ボストンに行ったばかりの頃、転がしてたなぁ…
アコースティック、Ibanez との相性など当時どうにも好きになれなかった GK が、今回は使いやすかった。
楽器のおかげか、自分の懐も大きくなったか。
新谷さんとは初めて。スリップビートなど遊び心一杯の音のパズルが、
僕のゆるいベースと相まって面白いバランスだったんじゃないかと思います。
安室ヒロくんは ES335 一本で、歪みも交えていい感じで弾きまくってくれました。
Hancock や Metheny、S.Swallow の曲を中心に、オリジナル1+1。
数年前に作ったフレットレスアフロチューンの “You Fly” を、初めてトリオでやりました。
ジャムで楽しい曲なので、またやろうと思います。
しばらくアコースティックの機会が続いたのだけど、
エレキはやはり楽しいし、自分のステージアウトプットとして一番大切かもしれない。
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草津はアコースティック。ドラムレスデュオ〜カルテット構成で
リズムの力点っていう面でもいろいろ振り返ることあり。
Johnny Winter に捧げたハットは合っていたかな…?
利香さん、麻美さんの人気もあってか、お店が始まって以来の大入り記録!になってしまい、
ステージまで通るのが大変で、途中から観に来た旧友も一度は入店を断られたとか…
ここには PJB の Briefcase が置いてあって、ベーシストには貴重かも。
今年オープンしたばかりの新しい店だけに、
機材も、店の雰囲気も、オーディオも、(呑めなかったけど)酒もすてきです。
翌日にはドラムキットも入ってる。でもしまう場所あるのかなぁ?
次は京都でもやりたく、計画中です。
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…それから夏の心残りとしては
やはりLost Memory Theaterを観れなかった…神戸まで観に行くか?
829 Hakuraku
失われた記憶の流入?
夏が終わる前に、これを観に行きたいと思っている。
白井晃さんのコンセプトも興味深いし、
メンバーも凄いし、
KAATの立体的な音響空間を客観的に体験したい。
行けるだろうか…
雨が連れて来る記憶と
旧友に会いに近江と京都へ。
深緑の道中、色々思い出すこと。
00年代中盤に起こったこと。
akeboshiくんがちょうど今日、アルバムをリリースしたらしいこと。
チェロの樋口さんは交響楽団で活躍されてるらしい。
その頃に一度行ったことのある永福町のスタジオ。
ドラムの中村優規くんと一緒にノラオンナさんのリズム録りをした寒い日。
一発でOKが出てたのに、「このテイクはどうの」なんて気にして言ってたら
松本隆さんが入って来て「いらんこと言うた」と後悔したこと。
だいぶ経って、こないだ呼んでもらったのが灼熱のph。
その曲ももうすぐリリースらしい。というかこのレーベル仕事早っ。
素敵な曲で、それはすてきな人たちです。
詳しくは、また。
man in the shed
今日はちょっと冗談? っていうくらいの日程。
なんとか一日が終わった。というか日付が変わってしまった。
その中で得た素晴らしい経験。風待以来、久しぶりのパワーハウス。

お誘いありがとう、そして最高の音楽、感謝します。
うゅちんでなぎしふ
うだるような暑さを逃れ一路北へ。
というと避暑みたいだが、目指すは素敵な青森・南郷の野外ステージ。
途中で雄大な岩手の景色を撮ろうとしたら

なにこの電柱
オレのiPhone、やっぱおかしいか?
だいぶ後で知ったのだけど、これは
「電子シャッター特有の現象」みたいですね。
灼熱のストローラー
Sunday Night to Tuesday Morning
アナ雪の “Let It Go” と Journey の “Don’t Stop Believin'”
Velvets の “Sunday Morning” と Bangles の “Manic Monday” が空耳の月曜日
火曜にかけての夜中目覚めたら
Lorde の言った “The world is mental” という言葉の意味が
ふと腑におちた。
タイトル = Char の 2nd アルバム2曲目のもじり。
Fender bass by George Mastich、いつ聴いてもちょーかっこええ。
his rabbit inherited
春、ある古着屋でふと目に付いた黒い帽子
前後が判らないくらいくたびれていたけれども、不思議なオーラがあって
聞いたら「だれだれのものだった、やばいっす」
そういうダレソレモノことってあまり興味ないのに
なんだか衝動買いしてしまった。

このラビットファーハットにはラベルも何もなく
曰く、本人が職人に作らせたそう。
本物かどうかなど、知る由もないが、
彼は、先日チューリッヒで亡くなってしまった。
サムピックの名手、Blues & Roller、Johnny Winter.
ご冥福をお祈りします。大事にしまっさかい。



