東京はほどよい緊張感。大阪は終始リラックス。
終わってもまだあったまってる、あと5公演ぐらいやりたいな、と思う拙者。
生きるということは常に身体を痛めつけていることなので
ときどき運動をする
ひどい BGM がかかっている場所はうんざりなので
結局インナーイヤーの BGM の世話になる
ああいうのはリフレインの効いた音楽が合うのだろうとか
そういうの
僕は全然無視して、試し録りや練習や好きな音楽を聴いてる
だが、さすがに合わないだろうと思った
Yes の Close to the Edge が
やけにトレーニングの集中を助けるので
なんだか人生 わからなくなってるこの頃。
むかし、ラジカセで毎朝この曲を聴いてた時期があった。
遅く起きて、カセットのA面が終わって、
その日の午前中を、無駄にしたような、得したような。
最初、何の価値も感じなかったこの曲が、いつから気持ち良くなったのか
いつからすごいと思い始めたのかよくわからない。
今では寝る前に2度聴きできる
これは本当の危機だ
ブラッフォード 味わい深い
全体保持 意味わかんねー
Total Mass Retain もしかして悪意?
でも僕はこの曲に とても幸せでポジティブなものを感じる
I Get Up I Get Down
おきて
ねる
それだけ
なんて幸せな曲なんだろう
…ちがうのか…
はじめて 超至近距離で観た Andre Mehmari
…まだ先日のデュオアルバムは聴いていないのだけど
トリオによる音楽は、幸せの一言に尽きる
すばらしかったです。
その場で何が起こっているか
ほどよく よくわかんなくて 最高
読めないけど 頭でわかんないけど そう来てほしかったんだとわかる
そんな展開 あの3人すごいですね。
いいベースだな、と心底思いました。
粘りがあって、人生楽しんでて…そんな、楽器奏者。
メマーリの奔放さと実力をわかりつつ、子供のように、大人のように、
いや、単に自然に、音で振る舞う。
自分もああなりたい、なんて、もう思えないけど、
いいよね、素晴らしいね。
Joana Queiroz, Rafael Martini, Bernardo Ramos による “GESTO”
素敵だなと思い、ほぼリリース同時に買ったのだけど
まだはまり切っていないアルバム。
来たと思ったら間奏が長かったり、展開が遅いのが馴染めないのかな?
AlexandreのMacaxeira FieldsやOjo de Aguaと共通性があるようだけど
建築的な部分では違う音楽。いつかはまるのかな?
Toti Soler の El Temps Que S’atura
響きがすてきなアコースティックギターアルバム。
ECMをちょっとかわいくしたようなジャケット。裏面のヨットがいい。
曲もすごくいいのに、フェードアウトが早い気がする…
昔から好きだった音楽にダイブ繰り返しながら
地球の裏側にはまっている、という日々。
Paul Weller は存在として最高かっこいいけど
曲が最高かっこいいのはやっぱ Walls Come Tumbling Down! だな
MV の観客のノッてなさ加減、合いの手の彼女の気合目線、含めて、深いな
だけどこれ、いい加減カバーでやりたいな
そんな一方アルゼンチンのミュージシャンによる
おそろしくすばらしいアルバム。
真摯にクリエイティブってのは、こういうのをいうんだろうな
11.17 flexlife at CHUBBY
ほんとに楽しかった。みんなみなさんありがとう。
ホームだけどアウェイ、アウェイだけどホーム
だからずっとつかまえっこないし、つかまりっこない
だけど中にいたんだね、今度はもっとそうだね
そんな感じがするな、彼らの音楽は。
僕に関しては、彼らの歴史にさして貢献してないのに、
音を出してる時は、なんか大事な何かになれてるかな?
と思えて、
どうやらそのようだ、と後からも思う、
そんな、とても幸せな体験をいつもさせてもらってる。
「夢を慕いて」を数年に一度、一緒に演奏できるたびに
生きててよかったと思える というのは 書かないです
宮川剛さんとアンケンどん、ほとんど意識せずに音の流れだけ感じて
一緒に演奏できるというのは、ぜんぜんすごくないようでいて
めちゃめちゃすごいんだけど ここも書かないでおきますね
ふっ
だが「こんにちは さようなら」というとんでもない言葉ではじまる
「時計仕掛けのステップ」を挙げるまでもなく
時を経るごとに説得力が強まる りえんぬの詞と唄は
もしかしてこの国の宝ちゃうん? ということは 書いておきますかな
flexlife、本日はデュオで新百合ケ丘 Chit Chat でやるもようです。
「弾き語り」と言ってますが、「弾き」と「語り」の二人です。
時間あったら是非観にいってね。
…入れれば。
明後日は
代田橋 Chubby (ちゃびー)にて
flexlife 東京ツアー初日。バンド編成に参加します。
昨年 Weekend Garage Tokyo にての映像より “War” の一部
flexlife のライヴや録音に参加しまくっていたのは2003〜2004年。
まぁ残念ながら、デジタルな世のアーカイブには当時のリアルな空気はあまり残っていない。
(秋山さんPAでやった頃のライヴ音源とか、ないかな)
それからはゆるい付き合いですが、だからこそ続くというか
かけがいのない仲間、そして、最高の音楽家たちです。
りえんぬの唄とけんさんのタイム感、
ふたりの飄々とした佇まい、
そして周りにいるわれわれ、
もしまだなら、絶対に観た方がいいですyo。
Sting の新作いい
Police の1stで どういう訳かたびたび脳内マイブームになる
あのモチーフのまんまだけど
いいものはいい
真実ってなんだ?
そんなもんあるのか?
でも わからないから いいんだろうな
インタビュー映像もいい
預言者エリヤの空白の椅子について語っているのが
どういう訳か 自分にはシンクロニシティ
ツアーやプロモライヴの様子も垣間見れるけれど
The Last Bandoleros の面々含めたコーラス 強力
それどころじゃない
彼が昨夜 世界のどこで演奏していたのか?
ということだ
彼には絶望などない
集まった人にも ないのだろう
いや 絶望を感じ取れるからこそ できるのだろうか?

| | | | の日は
マエストロな先輩お二方と一発録り。
あっという間だけど
すごく勉強になるっす。
さくらのまちにはじめてきたのはいつだったか
辛子色のチャリンコで遅いお花見
帰り道に出会ったトワ前お掃除中のFさん
そんなことを思いだす。秋だけど。