晴、雨、晴、曇り
暑、涼、暑、寒、湿、爽
季節はゆっくりと、その実素早くうつっていく。
地球の回転(公転、自転)には、反転する外輪でもついているのだろうか?
ゆっくりが早くみえるのは、そのものの動きと反対に動くものが加算されているため。
???
根拠なくそんなことを思う。イメージはあるのだが。
バーバー…散髪屋のくるくる回るアレだろうか。
やじろべえと地球儀とコマが一緒になった様な、あれだろうか。
星空を見たい。
明日、星空、出ないかな。
晴、雨、晴、曇り
暑、涼、暑、寒、湿、爽
季節はゆっくりと、その実素早くうつっていく。
地球の回転(公転、自転)には、反転する外輪でもついているのだろうか?
ゆっくりが早くみえるのは、そのものの動きと反対に動くものが加算されているため。
???
根拠なくそんなことを思う。イメージはあるのだが。
バーバー…散髪屋のくるくる回るアレだろうか。
やじろべえと地球儀とコマが一緒になった様な、あれだろうか。
星空を見たい。
明日、星空、出ないかな。
朝起きたら Say It Isn’t So が聴きたくなって
ひさびさに聴くと、今日はあのサウンドが薄っぺらくもなく
いい感じで楽しめた。
あのあたりの Hall & Oates はいい曲ばかりで
詞もいろいろな解釈ができて時が経つといい感じで熟成される
のだが 80’s の音って熟成を拒むようなところがあって
良くも悪くもだが
黎明期のデジタルという化学物質が多いので、発酵しにくいのだろうか。
その次に Everything Your Heart Desires という
あまり彼らを聴かなくなってしまった80年代後半の曲が流れて
あ…この音は受け付けない…
ベーシストの Tom T-Bone Walk プロデュースで、彼のスラップベースもフィーチャーされているのだが
当時の他の音と共に、ドンシャリ具合といかにもなプログラミングに
なんともいえない寂しさというか、うそっぽさを感じてしまった。
だがダリルの家でやってるの聴くと、すっごくいいのだ。
もったいないというか、そんなのは聞き手、作り手の勝手な都合だというか。
彼らみたいに、若い頃の面影なくなってきても
声や音はより研ぎ澄まされて
音楽楽しんでる人たちの姿を見ると
とても勇気づけられて
今日はその後、なんとか大変だが楽しく過ごせたつもりだ。
まだ録音がたくさん残っているが
呼んでもらえたことの嬉しさを感じつつ
頭が飽和してきたので
Three Little Birds をピアノで弾き叫びして
音楽に酔っ払って戻ってきた。
最近は体内からアルコールが抜けすぎたか
チーズケーキでも酔うようになってしまったが
こういう感じは悪くない。
録音をしながら…
Aretha の映画、そういえばまだ
…みてないけど
…みてるかのように
なにかを取り込もうとしてる
これも「想像」というものなのかな
5弦ベースたちが久しぶりの出番。
ライヴ要員みたいにずっと使ってきた Lakland 55-94、録音でも割と残っている。映像もか。
先日電池を抜いたままだが、パッシブが、またいい。彼ら Dan Lakin と Hugh McFarland の作った楽器はやっぱり作りがしっかりして、鳴りと安心感が違う。
Dan は2010にメーカーを譲って以降、自分の名で JB や PB を作っているけど、知らないうちにスタッフや工房がまた変わったようだ。
いいデザイナーとクラフトマンがいれば、いい楽器はできますね。
僕はおそらくもうベースを買うことはないけれど、興味ある人、機会あったらチェックしてみてください。
(というか昨年から Dan Lakin Bass は何も更新されていないけど、大丈夫なのか…?)
そんなんで、楽器もそうだが大事なのはプレイの中身。
曲にしっくりくるには、いろいろな要素がある。
掴みたし。とらえたし。
うぃーん
と面白い音が近場で鳴っている。
漫画版ナウシカの終盤だったか、土鬼では人造妖怪(兵士?)を制御するために
ヒドラ使いがある高周波を利用していた – 歯の間に細工をして。
私の超至近距離では、低周波とも高周波ともいえる、なめらかにつながったその音が
歯の間の細工そのものを作っていた。
不覚にも発生していた、虫歯とやらを削るのって
こんな音やったんや。
削って元に戻るもの、戻らぬものを一瞬思う。
思ったところで取り返しがつかない。詰め物は爪のように伸びはしない。大人しく緩慢に劣化していくだけだ。
高周波といえば、僕は子供の頃から口笛が苦手で、
それができないかわりに会得した甲高い笛は、前歯の間から発生したものだった。
僕は姉と共にそれを「歯笛」と呼んだ。
どうやら、現在世間で言われている「歯笛」とは異なるもののようで、おそらく実際に目の前で吹かないと、誰にも共感してもらえないだろう。そんなつもりもないが。
僕のは隙っ歯を利用した管楽器、というべきものだ。口笛より1オクターブ上が出る。
弦楽器でいうところのハーモニクス、歯も肉すというころだろうか。
あまり自慢にもならないのに、自分はこれができるからちょっとすごいんだ、と思っていた時期もある。誰にも共振されなかったと思う。人間のかわりに猫や犬に伝わっていたのかもしれないし、ヒドラや巨神兵に慕われてたかもと思うと少し恐ろしい。
さて…
なんだか無理やり話を膨らませているが、本来僕にそんな暇はない。
この週末は、ある録音を形にしていかねば。
師というべき人からのお誘いに感謝しつつ、頑張りますにて。
これにて駄文失礼いたしまする。
Have a nice weekend.
シンプルなボタンって使いやすい
と思ったら大間違いなことが多い。
入力端子が沢山付いているディスプレイや
ヘッドフォンを沢山挿せるオーディオ機材で
切替ボタンが一つしかないとどうなるかというと
入力1 -> 2 -> 3 -> 4 -> 5 -> 1 -> 2…
HP1 -> 2 -> 3 -> 4 -> 5 -> 1 -> 2…
というリニアな現象が起こる。
実際に挿しているのはそのうち2つかせいぜい3つだ。
さて、こういうボタンはたいがいスタイリッシュなので
押しにくい。
どうなるかというと、入力3にしたいときに
入力1 -> 2 -> 3 -> 4 -> 5 -> 1 -> 2 -> 3 -> 4 -> 5 -> 1 -> 2 -> 3
(1から3にするぞーおー行きすぎたー何番まであるねんーおー手前やーまたかいなーえーおいーやっと3になった)
ヘッドフォンを4本挿せるうち2本しか使わなくてそれらを切り替えるとき
HP1 -> 2 -> 3 -> 4 -> 1 -> 2 -> 3 -> 4 -> 1 -> 2
(1から2にするぞーカチカチーおー行きすぎたー何番やねんーおっとまた1にもどったー次こそはーおーまたやんけーええかげんにーおーこれやこれ)
という現象が起こる。私はほぼ毎日こんな調子なのだ。
もしこの説明がわかりにくければ、山手線でいつも目的の駅を降り過ごしてしまう人を想像してください。
そんな人はなかなかいない、というかもしれない。単にものの例えであるから真に受けないで欲しい。
ともあれ私にとっては、ボタンが4つ付いて直接切り替える方が圧倒的に早いのである。
ところが僕は、切替えボタンが4つも付いているような機材は好きではない。
基本的にごちゃごちゃしたものが嫌いなのだ。だがある種の道具は、見かけのシンプルさを実現するために、内側をわざわざ複雑にする。
何がしたいかというと、ワンボタンで切り替える方法を受け入れる代わりに、ボタンが対象とする選択肢を減らしたいのだ。
入力1 -> 2 -> 1 -> 2 -> 1
HP1 -> 2 -> 1 -> 2 -> 1
実際に挿していない端子をスキップできるようにする。そしたらたとえ2回間違えて2周大回りしても大幅に操作速度が向上する。
今の技術ならこんなこと簡単だろう。家電でもプロ用機材でも、こういうカスタマイズは大切だと思うし、なんならこれがその人の毎日を大きく救うことになる。鈍臭い人対策であっても、シビアな達人用であっても。
何か僕は、間違ったことを書いているだろうか。
それともまた、本質にたどり着こうとして大きな間違いを冒しているのだろうか。
夏ですね
そろそろ今年も「夏の心配」をしだす。
心配事なんていくらでもあるが
さしあたってはこれかな。
〜
また今年も、ノコギリクワガタが郵便受けに飛んできて足をすべらせてひっくり返ってたらどうしよう
〜
こないだ初日の出が出たばかりなのにもうこんな季節。
今月頑張れば、少し何かが見える気がしている。
徐々にベースプレイを再開しつつ、豆鞘のような飛蝗を見つつ、
鋸君を思い出す夜。
リニアビートで眠りに落ちたからには
Paul Simon のリリックで目を覚まそうとする
yMusic とのコラボや Phoebe Snow のコーラス
Roger Hawkins と David Hood のリズムセクションや
David Matthews さんのホーンアレンジに
聴き惚れてたら
My Little Town がじわじわきて
1サビからインタールード
こんな管楽器あったっけ?
カウベルと一緒にリズム刻んでたけど
ふっと消え
洗濯機のアラームだった
食洗機に洗濯機
タイマーに着信
いろんな機械が
たくさん声を出す
彼らも歌いたいってか
Sonic Youth に Washing Machine ってアルバムあったな
昨日窓に張り付いてた
巨大な緑の蛾は
交渉の後どこにいったのだろう
今日は
New Moon on Monday
Duran Duran 1983年のこの曲は
UK pop を聴き出してた当時
とても不思議で魅力的でした。
当時ラジオで流行ってた音楽では
あまりギターが目立たず
この曲でも耳に入るのは
ベースとシンセとドラムとヴォーカルばかり。
「CD 盤」の歌詞ページを見れば
不可思議な歌詞の並ぶこのアルバムでも
一番意味不明だったのがこの曲。
「その画をよく揺すれば トカゲの混合物」
Shake up the picture the lizard mixture
曲全体の意味はずっと考えなかったけど
英語のフォーラムを見ると
混乱した人は世界中にいるようで
政治的だとか性的だとか
いろいろ言われてますね
まぁそりゃそっか。
この曲、ガットギターで弾き語るととても楽しく
ストレス解消にたまにやってます。
Andy Taylor の偉いところは
カバーしてみるとわかったりする…
ニュームーンの前なのに
ペッパー警部じゃなし
ペーパームーンじゃなし
ペーパーワークで週末も終わる
音楽にもろくに費やせず不満募る
水道の前
久々に聴いた曲の中にずっと作ってる曲のタイトルを聴きとる
これってここから? ちがうと思うけど
潜在意識は自分を超えるし そうかもしれない
ちょっとヒントになるのかな
昨日に巻き戻すと
そこは束の間の大自然
山の端を眺めながら
貸し切りの机で読書ができるなんて
その気になれば この世は最高
騙された 品物ばかり 思い出すけど
それでも自分次第とうそぶく土曜
本日は暑すぎ オーバーヒートで残り20分の
リベンジ試みる