カテゴリー: dajale

鉄の事情

フライングパンを
火にかけると

水が痙攣
するわけだが

期待なのか
諦めなのか

そのへんの事情は
わからない

static station

今日もくだらない駄洒落から

いってみよう

「ハモリ」とメモしようと思ったら

「は森」になった

という R さん

harmony が forest なら それは尊いですね

– KRKX station dajale がお届けしました

誰が為に歯は並ぶ

うぃーん

と面白い音が近場で鳴っている。

漫画版ナウシカの終盤だったか、土鬼では人造妖怪(兵士?)を制御するために
ヒドラ使いがある高周波を利用していた – 歯の間に細工をして。

私の超至近距離では、低周波とも高周波ともいえる、なめらかにつながったその音が
歯の間の細工そのものを作っていた。

不覚にも発生していた、虫歯とやらを削るのって
こんな音やったんや。

削って元に戻るもの、戻らぬものを一瞬思う。

思ったところで取り返しがつかない。詰め物は爪のように伸びはしない。大人しく緩慢に劣化していくだけだ。

高周波といえば、僕は子供の頃から口笛が苦手で、
それができないかわりに会得した甲高い笛は、前歯の間から発生したものだった。

僕は姉と共にそれを「歯笛」と呼んだ。

どうやら、現在世間で言われている「歯笛」とは異なるもののようで、おそらく実際に目の前で吹かないと、誰にも共感してもらえないだろう。そんなつもりもないが。

僕のは隙っ歯を利用した管楽器、というべきものだ。口笛より1オクターブ上が出る。
弦楽器でいうところのハーモニクス、歯も肉すというころだろうか。

あまり自慢にもならないのに、自分はこれができるからちょっとすごいんだ、と思っていた時期もある。誰にも共振されなかったと思う。人間のかわりに猫や犬に伝わっていたのかもしれないし、ヒドラや巨神兵に慕われてたかもと思うと少し恐ろしい。

さて…

なんだか無理やり話を膨らませているが、本来僕にそんな暇はない。
この週末は、ある録音を形にしていかねば。

師というべき人からのお誘いに感謝しつつ、頑張りますにて。

これにて駄文失礼いたしまする。

Have a nice weekend.

delicious, malicious, capricious

目覚めの芳しくない日が続く。

肩やら手首やら首やら。起き切らない。

今日みたいに雨模様だとほどほどに起きられる気がする。

ポッドキャストならぬ NPR のネットラジオを聴いて目を覚ます。

こちらは7時、むこうは15時という。シアトルか。

脳の追いつかないハイスピードの英語に、それでも慣れてこうと抵抗を試みる。

ぜんぜん関係ない dagale が脳裏をかすめる。つかまえる。

70年代の西海岸、といっても南の方では、サーフロックが盛り上がっていて、

Stephen Bishop は「タイトルの響きから」曲をつくっていたという。

なんだかとてもわかる。曲からタイトルを作るより、そっちの方がよかったりする

…ときもある。

てなわけで、この日記タイトルでそのうち何か曲ができる

かもしれないし、できないかもしれません。

seat for you

寝る前にハニーを飲めば

歯軋りしないし

歯も磨かなくてもいいってきいたけど

歯がハニカムになったり

しないのかい

呆れられたら

はにかむばかり

カルディのグラス

おきあがりこぼし

いくらゆれても

零さぬ小法師

あまりに軽く

座席もない

こちらは敢えて

目指さなかった

バカルディ

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