ひびわれた歩道と音の風

完全にオフになり
霧の山や湖と紅紫の古都にいたのだが

よもやのお呼びに再び東都へ。


矢印や
横道歩道や
見間違う

ひび割れた
舗道に有る筈
ない蜜柑

ひびわれた歩道って曲あったよな
はるか前方に蜜柑があるのがおわかりでしょうか

田舎では蜜柑が道に落ちるのも当たり前なのだけどね


ブルーがすてきな場所にまちがいはない

空気と木と音の滝
かな


pf db dr gt as 同時録音のあと、すばらしい vc

その後居残って結局朝まで、マエストロの ts

睡魔の中の曝発クリエイティヴ

気づけば大晦日


今回は久しぶりに、多くの曲に参加させてもらってます。
先日の PRETAPORTERS の映像もありますし。

さらに。
まぁもうご存知の方も、ですが

どうぞお楽しみに。

車輪と線

有難いことではあるが
師走は想像の3倍ほど働いたので
最早頭が日に4回オーバーヒートする状態になり
さすがにダメだと
霧の山にいる

正常な判断って
或いは正常を超えた判断って
まだまだできない
もう遅い
まだ早い

それは音楽でもそうなのだけど
反省は尽きない
もちろん
たくさん
これはやれたな
っというのもある

物事の連続性をあまり信じられなくなって
どれだけ経つだろう
先はわからないというのは
とても素直な態度だとおもう
近未来にたいして

どちらにも転ぶから
転ばないように車輪を回し続ける

まわるもの
まわる
ぼくらの予想と違って
まわるもの

なんだろう
気づいたはずなのに
おもいだせない

1.25 浅川寛行 at Rakuya

〜 ミュージカルのオーケストラピットでお世話になった浅川くん
リリースライヴ、チェンバー編成、小生久々に参加いたします。どうぞよろしく 〜

浅川寛行 Beyond Love ~2020~

浅川寛行 『愛する人』リリース記念ライブ
ピアニスト / 作・編曲家の浅川寛行が新譜のリリースライブを開催!多くの現場で共演を重ね、全幅の信頼を置くヴァイオリニストの中島知恵をはじめ、今回のレコーディングにも参加したチェリストの松尾佳奈、ソロライブには欠かせないベーシストの近藤零を迎え、ソリスティックなアプローチから楽器の個性を生かしたアレンジまで、思うままを詰め込んだライブをお届けします!極上のムードをご堪能ください!

2020年1月25日(土)
OPEN / 18:00 START / 19:00
MC / ¥5,000 (小学生は半額)

■会場
神保町 楽屋
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-42-7 ソマードビル1F
http://rakuya.asia/model/j_access.shtml

■出演者
Piano, Comp,Arr,:浅川寛行
Violin:中島知恵
Cello:松尾佳奈
Bass:近藤零
Flute:大野綾音
Sax:高桑悠太郎

■予約フォーム
https://form.run/@hirolive0125

果樹園

so called vintage valley

ひかりとおとのかじゅえん

ここでのりんごの木と
赤薔薇と白蘭の歌は
記念でさ

今年もありがとう
ohashiTrio & THE PRETAPORTERS

cover album by mana nagao

広い吹き抜けの部屋と、バンドルームと、コンソールブース。

贅沢に3人で使っての、pf / dr / db 同時録音。

ここにさらにストリングスが加わり、

真奈さんの素晴らしくナチュラルで表現力豊かな歌声と溶け合う。

洋楽、邦楽のいい曲を集めたカバーアルバム、2020春予定。
僕もとても楽しみです。

乞うご期待。

うまれるけしき

なんとまぁ

あーてぃすてぃっくな

スタジオであることよ

しかも…

3日連続録音中。

乞うご期待

さんくす

Symphony Street の
古ぼけた楽器屋で
‘58年の Fender PB に
出会えなかったら

S さんが
あのとき電話をくれなかったら

三重の山あいにある nest と
新名神の工事がなければ

あの曲は降りてこなかった
だろうな


It’s just in between the buttons…

大阪のプレタと青い列車とカッパとうなぎ

ohashiTrio & THE PRETAPORTERS 2019
大阪公演

ホーン隊たまらん…

音楽を改めて実感できる 貴重な時間でした。

ドモアリガト オサカ!
(外国人調にいうと “Sa” にイントネーションあったような)

来週トキオもよろしくお願いします。


新大阪駅付近にて
カッパを待つかの如く佇む ブルートレイン

ちなみに、突然ふられた MC
また、変なこと言っちゃったみたいですね。

意図としては、1/99くらいの人にはわかってもらえたと思えど

創作において重要なメタファー、或はメディアムを、恐らく「彼」は待っている、ということです。

そして一番のキモは「カッパ待ち」「UFO 待ち」より、むしろ「うなぎ待ち」にあったのですが

「カッパとか UFO と違ってうなぎは普通にあるから」と柔らかくハッピーエンドに流されてしまった気がします。
めでたしめでたし。

いや、ちゃうちゃう

これは知ってる人は知ってると思うけど、
村上春樹さんの「うなぎ説」というのを
とっさに思い出したからです。

小説には「書き手と読み手とうなぎの三者協議」が必要、という、お話。

大瀧詠一さんのインタビューを最近読んでいても思うのですが、
「分母分子論」とか、裏声と表声の話とか、
創作をする人は突拍子もない例えをするなぁ、ということで、引用したのでした。

さっぱりわからない方は 興味がある方は、たとえば こちら をどうぞ。

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