Jazoul の加藤さんが新しい店舗を出すというので
ひさしぶりに浜松へ。

いい味出している KAGIYA bld.
カラオケの看板がなくなってよかった。

スーツかぁ…
Charlie Watts って、ほんとにお洒落だったんだろうなぁ。
Jazoul の加藤さんが新しい店舗を出すというので
ひさしぶりに浜松へ。

いい味出している KAGIYA bld.
カラオケの看板がなくなってよかった。

スーツかぁ…
Charlie Watts って、ほんとにお洒落だったんだろうなぁ。
しらぬうちに泥まみれのようになった車を洗い、北へ。
ジャンクションループの手前、降りてぐいーっと、回ってぐりーっと、
入り口間違えバーっく
トンネル超えてすーっと
崖もあっておっとっと
すてきな場所でした。意思と行動。
それこそ生きるってことですよね。
写真は次回に…
一月の終わりは豊橋で。穂の国とよはし芸術劇場 PLAT という素敵な施設のあるこの街は、なんだか頼もしい。
特に「アートスペース」は、大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいホールなんですよ。
昨年いろいろお世話になった人たちにも、お会いする。
ふるさとあたらしさが絶妙に同居している、ここから水上ビルのエリアは、
これからどうなるのかは、わからないけど、今、魅力的なのは間違いないなぁ。
冬景色など

安土城…とは反対側の 考古博物館の…付近の

米原の駅の

1.17 FS. Music Salon
久しぶりの渋谷、はじめての会場。
才気あふれる音楽家達にまじってやらせてもらいました。
階段の下の世界…

ハプニング多々あったけど
それも含めてライヴやね。
対バン(って今でも言うのかな?)の
今田学 & 和美珠世 デュオさん
長谷川海音 バンドさん
才能はもちろんのこと
両者から放たれてた もうひとつの「こと」
「削ぎ落とす」って豊か ということです。
こっちは削ぎ落としたらあかんとこも
削いでたり
急遽(持ってってよかった)エレキベースに変更して
そちらじゃルーパーのひっかかり具合が違ったり
ツッコミどころ
相変わらず沢山あったと思うけど
なかなかできない楽しい経験でした。

バンド&スタッフ&観てくれたみなさん
ありっがとう
本年もどうぞよろしく
!
数えてみれば、渋谷ってなんだかんだいっっぱい演奏してきたんだなと
WTG, タワレコ, Spuma, NHKホール, 代体, アプレミディ, 7th, クラシックス, オーチャード, Chelsea Hotel, ruby room, S. High, Deceo, JZ Brat, MeWe, Club Asia, ハチ公前…
これに青山とか加えれば数えきれんわ
今はないハコもあるけど、全部思い出深い
コロナ禍ではもう渋谷にいくことはないだろ、ぐらいに思っていたけど
また違った角度で訪れ、表現できれば、幸せなものです。

洗足池
矢野誠さんが生まれ育ち、さまざまな人と音探しをしたという地。
谷川俊太郎さんの「ことばあそびうた」に出てきそうな鵜「う」が
ボート乗りの家族に羽(う)を広げていた。


並木橋付近から望む
破壊と建設をくりかえす駅ビル達と
渋谷川
明治までは蛍がいたという にわかに信じがたい話
暗渠 下水道 間違っても憩の場になれそうもないが
渋谷ストリームからレーザー光線がかけられていた
これからどうなるかは 君たち次第 じゃなかろうか

代官山駅
東京って人の海
ってことは 決してない
まぁ僕は どこにいっても
人のまばらなところを探しあてる才があるようだが
今年最後の遠出は、ふたたび大磯へ。
NRT 成田さんのミナスジェライス旅、お話し会を観に。
こんなところがうちの街にあったら理想だな、と思う SALO。そこからミナスの山並みと空と人々に、農園の中のスタジオに、想像の二段跳び。
この人達のようになんでも自分達でやれば、と心沸くと同時に、空想は旅に、まして暮らしや歴史に叶わぬと、絵に教えられる。
再び、空想に砥石を、蒸気を、ペリスコープを。
アレシャンドリのお父さんによる創作楽器は
なんて身近な未来なんだ。
写真を撮り忘れたので、これは前回。
あかりともる場所。

静岡市や磐田市の本屋さんを motomitsu くんとハシゴ。
SO GOOD books & styles、HiBARI books & coffee、りぶらりお、Amber Books、
心地よくて鋭い本屋さんばかりなので
こういうことに…

りぶらりおさんでは萩結さんのイラストレーション展
驚異的に美しい絵の数々
店主のアサイさんとは 以前 HiBARI さんで買った『新古事記』のお話をできたり
小嶋佐和子さんのアルバムを聴かせてもらったり
『楽しい音のなる方へ』
はちみつぱい 和田博己さんの回想記 またお会いしたいなぁ
『ピアノを尋ねて』(尋琴者)
台湾と NYC が舞台、深く心を抉るお話
『あかりと照明の科学』(1988)
pre-LED 時代なので現在とのギャップを加味しなければならぬが面白い
『表現と体癖』
凄すぎる 読解したい
本屋さんもですが、カレー、ビリヤニ、カフェ、ギャラリー…
静岡市はスタンスに余裕を感じるというか、見どころが多いですね。
いつもあんなに大きな富士山が見えるのだから、そりゃそうかも。

噂のスタジオを訪問しました。
Gotch さんが提唱し、光嶋裕介さんが手がけた Music inn Fujieda。
音も空間も、コンセプトも素敵です。
motomitsu くんと二人で、響きを試させてもらったり
コントロールルームや施設を見たり。
SO GOOD の岡田さん、スタジオの千葉さん、
みなさんありがとうございました。
アコースティックな録音に使いたいなぁ…
いや、そういう機会を持てるかはまだわからないけど、叶うように書いておこう。
オープンは来年3月あたりで、
静岡県在住の音楽人も、首都圏、関西の人も
じゃんじゃん使ってください、とのこと。
(僕が書くまでもなく、ご本人やメディアでもいっぱい発信されてますが)
音出しは夕刻で終わり、後は飲み食い!
…そういうのっていいな、と思います。
