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もりのうみ

3.15 Art of Vinyl
“mori no umi” vol. zero

気持ちのいい日曜の午後、
引佐のレコード鑑賞部屋でミニライヴ。
近くから遠くから集まってくださったオーディエンスの方々、
マスター平澤さん、
ありがとうございました。

最近、レコード針ってすごいなぁ、
と、特に「弓」との共通点を感じながら
楽器に取り組んでいる僕ですが

この日は、いつもお店でターンテーブルが回るその前で
レコード針のかわりに生演奏する…という気分で
2部構成で演らせてもらいました。

それぞれ、ちょうどレコードの A面 B面分ぐらい、できたかな?
両方観てくださった方も、どちらか片方の方も、
楽しんでもらえましたでしょうか。

僕の方は、たくさん自分に課した曲数や
足元操作もあって
最近は目の前に譜面ならぬノートが欠かせないのですが

この部屋のなせる技か音楽の力か
思い思いに聴いてもらえているのがわかって
サイコー嬉しかったです。

特にやっぱり、リズミックな面と
伸び縮みの面を行き来するのが僕にとっての音楽なので
そこを自由にできる場はとても居心地がよいです。

棚や柱からテーブル、スピーカー
随所に木が配されたこの部屋はそれだけで気持ちいいし

窓から見える木々の揺らぎや風が、変化する日差しと共に
何か影響してくるのが、なんとなくわかるんです。
なーんとなく、ですけどね。
それも、レコードの溝(groove)なのかなぁ。

そのあたりを、だんだん楽しみながらライヴできるように
なってきたな、と自分でも思います。

今回は「1970年代のカバーをします」と宣言していたので
AB面それぞれ、2曲づつ用意していきました。

いきなり一曲目は、実は1969年8月リリースだったのですが
‘70年代の先駆けってことで、許してください。
その他、1975、75、72年。

umi no machi の収録曲を2曲づつ。
そして最近やっていなかった曲や、新しいアイデアも盛りこんで
7 + 7 曲のステージでした。

set list

A side
時計をひっぱりだせ
グリーンはいつ
mori no umi (experimental)
うみにゆらるかげ
Barabajagal / Donovan
50 Ways to Leave Your Lover / Paul Simon
Plum

B side
ドリップホップ
アフロアルバ
よこくの太陽
アフリカへ行きたい / 荒井由美
Walk on the Wild Side / Lou Reed
Willow (instrumental)
うみのまち

encore
トーキンブラザー

mori no umi vol. zero

Art of Vinyl presents
『mori no umi vol. zero』

近藤零 ひきがたり

3月15日(日)
於: Art of Vinyl
Open: 13:30
一部: 14:00
二部: 15:00
1 オーダー + Tips

最大10席。ご予約フォームは QR コードか こちらから
[二部は満席になりました]


新東名高速「浜松いなさ」IC のごく近くにある、知る人ぞ知る素敵な「レコード音楽鑑賞部屋」。
オールジャンルというのが凄くて、ジャズ、ロック、プログレ、クラシック、ニューミュージック(シティポップ)、サントラ(劇伴)、邦楽フォーク、洋楽フォーク…

ここで、ライヴをさせてもらうことになりました!

初めて伺ったときに、早速 CD をかけてくださったり(アナログなら尚よかったのですが)
マスターやそこに集う方々の、音楽愛や探究心というか…すごいなぁと。

オリジナルやカバーと共に、僕も楽しみつつ音楽を探求させてもらおう、と思います。まずは “vol. zero” として。

街中からだいぶ離れたところですが、だからこその場所です。
ぜひいらしてください。

kagiya

Jazoul の加藤さんが新しい店舗を出すというので
ひさしぶりに浜松へ。

いい味出している KAGIYA bld.
カラオケの看板がなくなってよかった。

スーツかぁ…

Charlie Watts って、ほんとにお洒落だったんだろうなぁ。

northernmountainmusicassn.

しらぬうちに泥まみれのようになった車を洗い、北へ。

ジャンクションループの手前、降りてぐいーっと、回ってぐりーっと、
入り口間違えバーっく

トンネル超えてすーっと

崖もあっておっとっと

すてきな場所でした。意思と行動。

それこそ生きるってことですよね。

写真は次回に…

えきとまちとたてものの

一月の終わりは豊橋で。穂の国とよはし芸術劇場 PLAT という素敵な施設のあるこの街は、なんだか頼もしい。

特に「アートスペース」は、大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいホールなんですよ。

昨年いろいろお世話になった人たちにも、お会いする。

ふるさとあたらしさが絶妙に同居している、ここから水上ビルのエリアは、

これからどうなるのかは、わからないけど、今、魅力的なのは間違いないなぁ。

living in the snow

冬景色など

安土城…とは反対側の 考古博物館の…付近の

米原の駅の

サブソニック

1.17 FS. Music Salon

久しぶりの渋谷、はじめての会場。

才気あふれる音楽家達にまじってやらせてもらいました。

階段の下の世界…

ハプニング多々あったけど
それも含めてライヴやね。

対バン(って今でも言うのかな?)の
今田学 & 和美珠世 デュオさん
長谷川海音 バンドさん

才能はもちろんのこと
両者から放たれてた もうひとつの「こと」
「削ぎ落とす」って豊か ということです。

こっちは削ぎ落としたらあかんとこも
削いでたり

急遽(持ってってよかった)エレキベースに変更して
そちらじゃルーパーのひっかかり具合が違ったり

ツッコミどころ
相変わらず沢山あったと思うけど
なかなかできない楽しい経験でした。

バンド&スタッフ&観てくれたみなさん
ありっがとう

本年もどうぞよろしく

数えてみれば、渋谷ってなんだかんだいっっぱい演奏してきたんだなと
WTG, タワレコ, Spuma, NHKホール, 代体, アプレミディ, 7th, クラシックス, オーチャード, Chelsea Hotel, ruby room, S. High, Deceo, JZ Brat, MeWe, Club Asia, ハチ公前…

これに青山とか加えれば数えきれんわ
今はないハコもあるけど、全部思い出深い

コロナ禍ではもう渋谷にいくことはないだろ、ぐらいに思っていたけど
また違った角度で訪れ、表現できれば、幸せなものです。

 

散策 東京 〇一一七

洗足池

矢野誠さんが生まれ育ち、さまざまな人と音探しをしたという地。

谷川俊太郎さんの「ことばあそびうた」に出てきそうな鵜「う」が

ボート乗りの家族に羽(う)を広げていた。

 

散策 東京 〇一一六

並木橋付近から望む

破壊と建設をくりかえす駅ビル達と

渋谷川

明治までは蛍がいたという にわかに信じがたい話

暗渠 下水道 間違っても憩の場になれそうもないが

渋谷ストリームからレーザー光線がかけられていた

これからどうなるかは 君たち次第 じゃなかろうか

代官山駅

東京って人の海

ってことは 決してない

まぁ僕は どこにいっても
人のまばらなところを探しあてる才があるようだが

場所から場所へのペリスコープ

今年最後の遠出は、ふたたび大磯へ。

NRT 成田さんのミナスジェライス旅、お話し会を観に。
こんなところがうちの街にあったら理想だな、と思う SALO。そこからミナスの山並みと空と人々に、農園の中のスタジオに、想像の二段跳び。

この人達のようになんでも自分達でやれば、と心沸くと同時に、空想は旅に、まして暮らしや歴史に叶わぬと、絵に教えられる。

再び、空想に砥石を、蒸気を、ペリスコープを。

アレシャンドリのお父さんによる創作楽器は
なんて身近な未来なんだ。

写真を撮り忘れたので、これは前回。
あかりともる場所。

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