気分は999
気分は…誰だ、リキか?
この色の建物が見えると無条件に反射
これまでの人生で唯一ギターを持って人前で唄ったのがこの曲のカバーだったのだが…
金沢近くのSA 空気がきれい
「おくのほそ道」北陸編、っていうわけです
ステージは観た人たちが楽しんでくれることが全てなのですが
素晴らしいメンバー、スタッフ、そして天才アーティストと一緒に過ごせて
幸せとしか言いようがありません。
気分は999
気分は…誰だ、リキか?
この色の建物が見えると無条件に反射
これまでの人生で唯一ギターを持って人前で唄ったのがこの曲のカバーだったのだが…
金沢近くのSA 空気がきれい
「おくのほそ道」北陸編、っていうわけです
ステージは観た人たちが楽しんでくれることが全てなのですが
素晴らしいメンバー、スタッフ、そして天才アーティストと一緒に過ごせて
幸せとしか言いようがありません。
連休。
連休ってなんだ?っていう人生だけれども、それでもこの季節は色々思う。
シングル・マンのドキュメンタリーを観る。
「甲州街道はもう秋なのさ」のリンコさん、やっぱすげぇなあ。
多賀さんのお顔も、久しぶりに拝見。
昔、キティの伊豆スタジオに呼び出されてはじめて多賀さんにお会いした時に、
このアルバムのプロデュースについて
「清志郎とは喧嘩ばかりしてた、でもオレにはオレのやりたいことがあったから」と
サバけた口調で言ってはった記憶に比べると、
この番組収録では「なんだかわからないなぁ」みたいに濁してた風で
でも多分表情からすると、スタンスは変わらないんだろうな…
僕はTower Of Powerってあまり浸かってなくて、
でも「ファンからの贈り物」でのあのサウンドは大好きで、
あのビートにあの歌だったからこそあれだけビシビシ来るのだと思うから
やっぱ、たとえキヨシローさんの想定していたものとは違っても、
多賀さん&星勝さんがもたらしたマジックがそこにはあったのだと思う。
でも「甲州街道」で星勝さんのすごいストリングスアレンジや、西さんの冴えまくったドラムフィルが
ことごとくミュートされていったトラックダウンを聴くと、
やっぱそれはなるべくしてなったことだったんだよな、と。
そこに「無い」からこそ、聴き手側で想像できる世界、そんな領域。
つづく。
GW明けの5/11より、Eテレの早起き番組「シャキーン」の中で
「72億人分のあの人」という曲が放映されます。
2verあって日替わりオンエア、そのうち片方、岩見十夢 バージョンでダブルベース弾いてます。
とても面白いので、早起きさんは観てみてください。
もう片方の 中村佳穂 バージョンも、どえらい音楽になってて、超おすすめ。
この曲はお二人の共作なのですね。
レコーディング記事は これ でした。洵平どん、村井さんはじめ、皆さんに感謝。
スタジオについた頃には佳穂ちゃん ver. はもう完成していて、
十夢くん ver. のリズム録りはせ〜のの2テイク目ぐらいでオッケーだったか
その後唄録りがあって、十夢くんがトランペットを重ねていくと
曲がふわーっと広がって素敵でした。
大好きな Sly & The Family Stone の Runnin’ Away を思い出したな … 曲調は全く異なるけど
—–以下公式いんふぉ—–
「72億人分のあの人」
作詞:岩見十夢 作曲:中村佳穂
「うた:中村佳穂」Ver.
Vo/piano:中村佳穂
Dr/Perc:神谷洵平
「うた:岩見十夢」Ver.
Vo/AG/Tp:岩見十夢
WB:Ray (stillbeat)
Dr/Perc:神谷洵平
Rec& Mix Engineer:原 真人
PV演出:本田浩(Directions)
振付:ホナガヨウコ
写真:石田亮介
髙田美奈子
宮谷悠介
タイトルデザイン:内田ゆか
衣装:植松創地
撮影:岩川浩也
照明:山崎友久
出演:山本凪音
伊草心南ほか
5月11日(月)からEテレ「シャキーン!」
あさ7時~にてオンエア開始。
—
とのこと。
* アクセスがとても多いので、加筆しました。
ネパールの地震…
高校時代の数学の先生は、毎年ネパールに旅してて、授業の後半にはかの地の話をしてくれた。
数学は苦手だったけど、彼は好きだった。
去年同窓会で会ったときも、相変わらずだった。
よく行くおいしいネパールカレー屋さんは今日も賑わっていたけど、
そして店員さんのご家族は大丈夫、とのことだったけど、
心が痛いし、生きてる限り、何が起こっても不思議じゃないと、また思うのです。
地球からしたらほんの薄皮の上に暮らしてるのが人類、動物類、植物類なわけで
いくらビルを建てようがモニュメントを建てようが、それはかりそめ。
とはいえ苦しさや辛さは、あきらめようとあきらめずとも否応なしに降って来るわけで
この世に天災が存在する上に、人災みたいな馬鹿なことはやめようよと思う。
そんな時がいつ起こるかわからない中で、常に恐怖して生きるのは辛い
生きてる瞬間を大切にしよう、とも思う。
みんなそれでいいとも思う。防災の訓練の為の訓練の為の準備とかをしている人を見ると、
やっぱそれは違うと思う。
だけど、どんな風に生きようと、去ろうと、後世に被害を残すようなことはしちゃいけない。
戦争や放射能汚染は、人災ですよね。
自分の何世代も後、もしかしたら人類が滅んだ後まで悲しみを残すようなテクノロジーなんて
推進してよいわけはないだろう、と思うのです。
最初、「うつしマンス」って何? と思ったよ。
ボーナスの「カンタービレ」という曲がずっと頭に残ってた。
昨夜はアルバム4回リピート。めちゃくちゃいいです。
— 参加音源とかではないのですが —
http://mainichi.jp/sports/news/20150407k0000e050202000c.html
LED化は時代の流れでもある。選手にとっては球の見にくさなどは過渡期の悩みともいえ、DeNAの主将で外野手の筒香嘉智も「慣れていくしかない」と話している。
は?
選手にとって球の見にくさなどは過渡期の悩みともいえ
は?
序文に戻る。
グラウンドの照明設備に発光ダイオード(LED)が導入された。プロ野球の球場では初の試み。大幅な省エネや温室効果ガスの削減、演出効果アップなどプラス面が多い半面、選手からは「まぶしくて球が見にくい」などの声も上がっている。
プラス面は、野球とは直接関係ない、経営者側、観客側、または「大義名分」側の話。
マイナス面は、野球というスポーツを行う主役にとっての、まさに根本的な話。
話がずれているし、「慣れていってはいけない」ことだと思う。
—
僕もLED器具はいくつも使っているけれども、眩しいものは極力排除している。
下記「シューゲイザー」のペダル群にも、一つどうにも眩しい青色巨星インジケーターがあり、
これをどうしてマスキングするか、考え中。
暗いステージの足下でon/offを確認するのにあんな光度は要らないし、音楽の邪魔になる。
音のいいペダルなのに、もったいない。
—
テクノロジーの発展そのものを否定はしないけど、人間が機械や、機械を取り巻く利権やトレンドに流されていると、やがて怖い事がおこる。
311以来僕はずっと思っている。
4年前どころか、ずっと昔から色々な人が表していることだけど。