northernmountainmusicassn.

しらぬうちに泥まみれのようになった車を洗い、北へ。

ジャンクションループの手前、降りてぐいーっと、回ってぐりーっと、
入り口間違えバーっく

トンネル超えてすーっと

崖もあっておっとっと

すてきな場所でした。意思と行動。

それこそ生きるってことですよね。

写真は次回に…

えきとまちとたてものの

一月の終わりは豊橋で。穂の国とよはし芸術劇場 PLAT という素敵な施設のあるこの街は、なんだか頼もしい。

特に「アートスペース」は、大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいホールなんですよ。

昨年いろいろお世話になった人たちにも、お会いする。

ふるさとあたらしさが絶妙に同居している、ここから水上ビルのエリアは、

これからどうなるのかは、わからないけど、今、魅力的なのは間違いないなぁ。

たこやきみたいやで

一月三十日

この日を「たこやきの日」と制定する。

久しぶりにたこやき器を引っ張り出す。

レシピが身体から抜けているので、AI のふりをして指南を読み、

自動操縦のつもりで7セッション。各11分。

針でつつくと、皮がぺろっとくるっと回るところがたまらん。

時に焦げ、時に焼き具合甘く、モロッコさんのタコさんはまずまず。

いいたこやきパーティーであった。

離床

りしょう

生まれては死ぬ音たち
風と共に

弓で弦をこすることで
よりそれを感じれるようになった

このごろ

犬逃猿

一月はいぬ、

二月はにげる、

三月はさる、

やで!

小学校の先生がいっつもゆうとった。

ほんまやね。

前の投稿の如く、なんや1月の第一週が過ぎたころから

自分と世界の相対速度のずれにもはや諦めてしまった感。

身の周りと Live とに精一杯、やっと一息つけたときには

結構いろいろな事が「手遅れ」だった。

もういい加減、いつまでにこれをしようとか、成し遂げようとか、
自分や周囲に対する過度な期待はやめようと思っている。

というか、そんな諸々も、すぐに去っていく。驚異的な速度で日も月も過ぎる。

久しぶりに西に向かい、雪国の近江を蜻蛉返り、尾張によって来た。

なんで、年が明けただけで、こんなに寒ぅなったんやろ。

よーわからん。

地球が自転し、公転してるのがすべての原因。くるくるくるくる。

宇宙なんていってると現実逃避って思われるかもしれんけど、

いやいやいや、宇宙ってめっちゃ現実やで。俺らって所詮、宇宙現象の上でこの星の上でジタバタしてるに過ぎない、んやもん。

見るもの、感じる風、雨、ひだまり、それらすべて、決まり決まった(あるいは気まぐれの)星の運動とか角度の結果やし。

1日に何ができるか、って、この日が沈むまでに何ができるって、ふと気づくとものすごく毎日が短いのが実感できる。

しかもやで。

音楽なんてやっとったら、常に時間を巻き戻さなあかんやん。

練習なんかしとったら、何回も何回もやん。

クラシック曲の背景なんか知ろうおもたら、どないやねん。

ほんでもって、これから出来ようとする曲って、どんな投網やねん。

どんなに時を先取りしたつもりで即興とかやっても、それらの意味が伝わるのはだいぶ過去になってからやん。

誰かの感受性に投影されるまでは。暗室で現像されるまでには。

そんなわけで、時間芸術とかについては、写真という三つ目の表現手段をやや知りつつありながら、

あまり過度に期待せんことにした。

どうせ2026年も、明日には終わるのだろう。

カメラオブスクラ。ふたたび。

サブソニック

1.17 FS. Music Salon

久しぶりの渋谷、はじめての会場。

才気あふれる音楽家達にまじってやらせてもらいました。

階段の下の世界…

ハプニング多々あったけど
それも含めてライヴやね。

対バン(って今でも言うのかな?)の
今田学 & 和美珠世 デュオさん
長谷川海音 バンドさん

才能はもちろんのこと
両者から放たれてた もうひとつの「こと」
「削ぎ落とす」って豊か ということです。

こっちは削ぎ落としたらあかんとこも
削いでたり

急遽(持ってってよかった)エレキベースに変更して
そちらじゃルーパーのひっかかり具合が違ったり

ツッコミどころ
相変わらず沢山あったと思うけど
なかなかできない楽しい経験でした。

バンド&スタッフ&観てくれたみなさん
ありっがとう

本年もどうぞよろしく

数えてみれば、渋谷ってなんだかんだいっっぱい演奏してきたんだなと
WTG, タワレコ, Spuma, NHKホール, 代体, アプレミディ, 7th, クラシックス, Chelsea Hotel, ruby room, S.High, ハチ公, Deceo, JZ Brat, MeWe, Club Asia…
これに青山とか加えれば数えきれんわ
今はないハコもあるけど、全部思い出深い

コロナ禍ではもう渋谷にいくことはないだろ、ぐらいに思っていたけど
また違った角度で訪れ、表現できれば、幸せなものです。

散策 東京 〇一一七

洗足池

矢野誠さんが生まれ育ち、さまざまな人と音探しをしたという地。

谷川俊太郎さんの「ことばあそびうた」に出てきそうな鵜「う」が

ボート乗りの家族に羽(う)を広げていた。

 

散策 東京 〇一一六

並木橋付近から望む

破壊と建設をくりかえす駅ビル達と

渋谷川

明治までは蛍がいたという にわかに信じがたい話

暗渠 下水道 間違っても憩の場になれそうもないが

渋谷ストリームからレーザー光線がかけられていた

これからどうなるかは 君たち次第 じゃなかろうか

代官山駅

東京って人の海

ってことは 決してない

まぁ僕は どこにいっても
人のまばらなところを探しあてる才があるようだが

にさんがし

新年が明けて、あっというまに三が日が過ぎる。

そう思っていると松の内、七草粥、そして成人の日からどんど焼き。
連日、夜が早い。今年もこんな風に、あっというまに一年が過ぎるのだろうか。

 

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