mariyama

夜半に帰着。

僕はといえば、ただ足を運び、音楽を感じ、いく人かの人々と話し、いくつかの食べ物を購入し、自然とまちを目にしただけだ。
段取りの悪さにも無力にもほとほと呆れている。
しかし、自分でその場にいかなければ、進まない、と思う。

ことばや写真は、情報は、あるいは音楽は、空間と時間を超越することもできる。
だけれど、それは一部。

これから自分に何ができるのか、改めて感じながらやっていきます。

能登のみなさん、ありがとうございました。
TV報道だけじゃない、多くの人がみなさんのことを思っています。

僕もきっとまた行きます。

友人、マリヤマコージの故郷だった能登に。

 

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