measuring worm

意識の高いスーパーを久しぶりに訪れる
そこだけで入手できるオートミールを買うという
目的を果たすべく
その棚の様子をしっかり想い描いていたのだが

はたして
ちょうどその棚だけが空だった。

Joni Mitchell の Blue を久しぶりに聴く
いまだにこのアルバムの良さがわかっていない。
Hejira に Hissing… に Court and Spark に Mingus に、Joni の他のアルバムは愛聴してるのだが。

カーディスプレイに映ったジャケットが見たこともないやつで
白黒(白青?)反転、若干怖めだった。あれはなんなのだろう?

Court… といえば最後の Twisted
Annie Ross のカバーだ

昔、米国の友人がこの曲をやるというので手伝ったことがあるが
今になっていかに彼女にぴったりだったかがわかる。
とてもぶっとんだ Annie に、通じるものがあった。そう、Joni じゃなく Annie に。

当時もっと英語が流暢だったら、たぶん数倍楽しめただろう、とふと思う。
どれだけおかしな人だったか。たぶん内面は違って、まっすぐだったのだろう。

まぁでも、今頃になって英語により親しめるようになってきたのだから、それもよい。

のり付けできなくても、人生は尺取虫。
後からわかることも、いっぱいある。

こちらが Annie がトランスクライブして歌詞をのっけた原曲 やっぱ源流はいいね

シェアする

関連記事

  1. 2022.11.23

    Mirai no Kioku
  2. 2022.07.31

    sunday silent radio
  3. 2022.11.26

    噤みを紡ぐ
  4. 2022.05.06

    park-ing-flower

Calendar

2022年2月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728  

Category

アーカイブ