10月のおわり

昨日も色々と綴り、
その上で投票も行き、結果を見た。

自分は変わり者として長年やってるので
選挙結果を見てもかなりの耐性はできている。

絶望はするけれども、これはもう9年前からずっとそうだ。

変わり者が生きられる国に!

なんてね。そうはならないだろうな。

まぁ自分の事もそうだし、
全体主義を選ぶ人の国ということになると、これからはすべてが気がかりだ。

まぁがんばってこ。

全国のポイントポイントを見てると、ヒントはある。
ネットなり TV なり、有名人の支援なり、
話題になった人には、ものっっ凄く食いつくけど、他はガン無視、旧態依然。

まだまだ、メディアに乗せられてるな。
そりゃそうだ、メディアは人の心の流れで成り立ってるもんな。

今後もそうなのだろうか。

いろいろな意味で「終わり」も見ている月のかわりなのだが
個人的にはとてもがんばった。何かが見えている。

これからは違うステージがはじまる。11月。
世界がどんなものであろうとも、僕はやることをやります。

おやすみなさい、よい夜を。


まぁ、でもやっぱり、寝られないな。

やることも片付かないけど、

改憲勢力が維新も加えて2/3を超えたこと。これだけは防がなければならなかった。

他にも大切な問題はたくさんあるが、憲法を変えることが自民の最大の目的だ(というか、おそらく彼らは他の問題を大して重要とは思っていない)から、明日彼らは第一声で改憲を宣言するだろう。

音頭を取るのは病気だった筈の人だろうし、或いは内閣改造で入閣するかもしれない。

維新はどんなに表面上自民を非難しようとも、彼らは裏で完全に手を結んでいる。小池都知事も同じ。

両極端なことを言う存在を東西に配置すれば、簡単に人を囲い込むことができる。焦点を逸らす手口。

メディアジャックをすれば、そんな簡単なことにも人は気づかなくなる。

それぞれの選挙区で、誰が誰にとかシンボリックな個々のハイライトはあったけど、
一番大切なことは、嘘と不正にまみれた政権に、憲法を都合良く変えさせないこと。それがある意味、本当の「国防」。

国防だって、人が違えば概念が違う。国民がどうなっても体制を守ればいい、と考えるのか、
体制が変わっても国民が守られるべきだとするか。前者が第日本帝国。後者は日本国に近い。

数で劣勢になってもそれができるのか。これ、もう政治家たちだけの問題じゃない。

なかなかハードな、愛しの季節だな。


それでも、いとしのきせつにはかわらない。

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