てらしてみれば 2012.11.05 book hikari 光が上にいってしまった 月も上から照らされる あと数日のこと 「巻き毛のリケ」素敵な話だ そのひとがかしこいのか そのひとがかしこくみられるのか それは似ているようでとても違ったことだ だけどどちらにもいえることは 他人の目も本人の自覚も 気の持ちようで変わるということかな 意識は幾重にもかさなっている そして切り替えればどれも真実に見える そうどれも真実 どれも大切に育んだならば シェアする tweet 関連記事 2025.12.20 場所から場所へのペリスコープ 2004.08.05 アルミニウム 2008.07.12 絶縁 2008.11.09 腸 2021.02.23 記譜と記憶 2011.12.16 扉ごし もり を つむ すべてのかたむきをながめるほし