てらしてみれば 2012.11.05 book hikari 光が上にいってしまった 月も上から照らされる あと数日のこと 「巻き毛のリケ」素敵な話だ そのひとがかしこいのか そのひとがかしこくみられるのか それは似ているようでとても違ったことだ だけどどちらにもいえることは 他人の目も本人の自覚も 気の持ちようで変わるということかな 意識は幾重にもかさなっている そして切り替えればどれも真実に見える そうどれも真実 どれも大切に育んだならば シェアする tweet 関連記事 2022.04.23 微かさ 2023.10.07 骨になる 2020.07.25 混迷の地 – PNR 2023.02.28 るいをよもう 23 2017.06.27 詩集 2017.07.04 タイムマシン五七五 – 於金沢 もり を つむ すべてのかたむきをながめるほし