てらしてみれば 2012.11.05 book hikari 光が上にいってしまった 月も上から照らされる あと数日のこと 「巻き毛のリケ」素敵な話だ そのひとがかしこいのか そのひとがかしこくみられるのか それは似ているようでとても違ったことだ だけどどちらにもいえることは 他人の目も本人の自覚も 気の持ちようで変わるということかな 意識は幾重にもかさなっている そして切り替えればどれも真実に見える そうどれも真実 どれも大切に育んだならば シェアする tweet 関連記事 2017.05.18 1984 2023.04.21 構想と空想 2023.07.13 catch a star 2022.02.09 measuring worm 2009.06.05 時間の魚 2019.11.04 11.4 幻灯演奏会『夜の江ノ電』 もり を つむ すべてのかたむきをながめるほし