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425 Saravah

土屋浩美 於 サラヴァ東京、来てくれた方々、ありがとうございました!

みんな持ち味出た、いいステージだった。
バンマス稼業ははじめてだが…これも楽しかった。

やっぱエレキメインでやれるバンドいいな!
アコースティック・ダブルベースも、これぐらいの遊び心加減が自分っぽい。

ま、どんなことも遊び心でやれるように、いきたいな。

拓ちゃん、けいいち、矢舟くん、はせさん、ニラさん、きよちゃん、サラヴァのひとびと、
そして浩美ちゃん、ありがとお!

HT-425dl

リフレイン

明日はManda-La 2にて、矢野誠さんのソロライブ。

だけど、行けなさそう…
悔しいので、公演の成功を祈りつつ、前回観た時に思ったことをひとつだけ。

「エンディングノート」

曲の終わりの音を、矢野さんはどう弾くか。

去年の夏、ひらたよーこさんとのデュオライブでの何かの曲で、
矢野さんが最後の音を、なんだかとても、言葉で表せないタイミングで弾いたのを覚えている。

だけど、そのせいで何を感じたかは、言葉にできる。

「時間が、数秒戻った」

そして

「最後の詞が、もう一度きこえた」

ピアノでこんなことができるって、すごくない?

La Maison Africa

Epizoは、ゆっくりとコラを鳴らしはじめた。

ゆっくりと時間をかけて、彼は湧き出る唄をうたった。

彼は、ジャンベを手に取り、ゆったりと話した。
「これは、アフリカの、ケータイ。」
曰く、コミュニケーションは、これで取る。
「料金、いらない。」

すんばらしい太鼓と唄を唄い、もう一曲はじまった。

うん。予想通り。

本編のバンドが入り、2曲程やっただろうか。

彼らのパーカッションコーナーに入る。ステージ降りて2Fから観る。ひたすら最高だ。

そして大体の予想どおり、時間は尽きた。

飛んで戻り、用意していた6曲をすっとばし、ラストの曲をぶっとばす。
この曲だけでも10分は超える事もあるが、今回はおとなしかった方だ。

楽しすぎたんだが、やってない凄い曲の数々。
また来年か?

r333

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