sculptor & needle

一昨日の続き。

“Whole Oats” という H&O のアルバムに愛着を感じるのは

最近はホームメイドグラノーラがちょっとしたブームだからでもあるが

このアルバムは確かに完成度は次作ほど高くない

ジャケットを見ても、後のスーパースターのデビュー盤とはとても思えない。

歌詞も素朴だ。I’m Sorry とか Thanks for… とかは、もう少し何かなかったのかとも思ってしまう。

だがなんとも味わいがある。夢現つ。

Fall in Philadelphia

フィリー育ちの Daryl が見たフィリー

この秋もまだここで過ごすのか…

実話に基づいたという、かなりネガな描写をハッピーなサウンドに乗せてる

ストリングスのかわりにビブラフォンっていうのが、また。

それと、やっぱ曲に力あるようで、

別録のアコースティック盤や

Daryl’s House での Diane Birch とのライヴも最高なんだよな。

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