ミッシー解説

詩集 river silver については神谷くんがいろいろと書いてくれていますが
(あることないこと)

この中で一番古い詩はどれかなぁ、と思い返すと
「ミッシー」のようです。
題名は最近つけた、つまり一番新しいのですが
ミッシーとは’99年ごろケンブリッジの一軒家に学生7人で住んでいたとき
家にいた猫のことで
とてもお腹が大きく指が6本あり
ドアを前足で器用に開けられるくせに
50cmの高さから降りることもできない
それは和む存在でした。

そもそもの詩はもっと昔、京都にいたころに
最初の一節をRhodesか何かを弾きながらMTRに録音し
くたびれたのでそのまま寝かせて
たぶん2010-12年のある夜中に肉付けしたのだと思います。

さて特別に
ミッシーの姿を載せよう、と思いましたが
よく考えたら、それってイメージを限定してしまいますよね。
写真で光ってる目だと、なんだか怖いし。

やはり想像にまかせることにしましょう。

私の想像

シェアする

関連記事

  1. 2025.03.08

    虎と手品と兎
  2. 2008.06.27

    beyond the hope ken
  3. 2013.08.19

    blue grey
  4. 2016.01.04

    新年
  5. 2017.08.27

    summer

Calendar

2017年7月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

Category

アーカイブ