ランゲージ 2007.07.17 muse Leteに久々に行く。 ここはとびきり美しい空間だ。 微弱の音が漂うのにこんなにいい場所はない。 指で触ってるだけのようなギターが耳をつんざくのだ。 ランゲージっておもしろいな、と、MB氏と終わって話をして思う。 母国語や地元弁が時に表現の足かせになることって、時にある。 あまりにもそれに付随するイメージが大きい時 (パブリックでなく、その人の中でのパブリック) 別の言語を使うのだと- 言われれば心あたりもある。 よそいきっていうのは、自分が普段着になるために 必要な服なのだ。 シェアする tweet 関連記事 2018.05.04 ぼくのニアフィールド 2018.01.29 Tabioto 2022.06.11 觔斗雲に乗り 2021.06.26 トロイの輪と自由落下 2019.12.25 1.25 浅川寛行 at Rakuya 2024.01.07 七日 ピアノの連鎖 飽和のてまえ