アーカイブ: 2007年8月

Epizo Bangoura

Guineaの至宝、Bangouraファミリー(そして親戚の「鳥取」さんことアラマ)の公演に、参加してしまった。
EpizoさんはSalif Keitaや、Stonesのツアーにも参加してる魔法のマルチプレーヤー、そしてグリオ(語りべ)。
コラという、伝説+自作の楽器にバラフォン、ジャンベ、そして歌。とどまる事のない音の泉を見せてくれる。
その小顔はMilesのよう、とはツアーマネージャーの弁。うん確かに。

初対面のその日に9曲教えられてライヴの上、2日目には前夜思い付いたという新曲、
そんで翌日Motion Blueに参加しないか?ってんで、いやーこんなん、久しぶりやった。

今回は5弦のフレットレスで木と木のまじわい、髪が伸びすぎてMotionではまたも茶ムギ帽子。

曲順も構成もその場で変わる。昔やったJamaican達とのレゲエ(Dunny Tucker & Vibe Tribe)を思い出したな。

muriwui

New stuff:
Up Jumped A Bird / Bob Dorough
She’s Not There / Zombees
かみなり小唄 / 小生

水でかわかせ

東京は暑い。
今朝まで居たところも暑かったが渋谷もさすがだ。
コンクリートだ。

公園通りクラシックス

6月に引き続き、でかベース、アンプ、ヘッドのご家族連れ状態で出かける。
ハチ公過ぎでもの凄い形相で人並みをかわすおっさん、ある種の同類を感ず。
ところがこっちは涼しいふりなのさ。

Maïaとのステージというのはかずみとまや(ツアー)、仮面の夜(その日のせいで音を出せなくなった恵比寿のレストラン)、本門寺、その他と折にふれて数はこなしているが、今回は共にソロを持ち寄るっていう変則的ライヴだ。

盛り上がった分もあっけにとられた分も、
MC等言わなくていい事もけっこーあったと思うけど、
出し物精神に立ち戻って、意味あるステージが出来たのとちゃうかな、と思っている。

この日演奏したのはみんなスーパーミュージシャン達だし
あとは観た人達の判断だしね。

僕は観る側としても、楽しめた。

テツロー氏とのジャムは、準備に凝ったものではなく、半ば二人のルーツってことでスタンダードを2曲。
悪ノリでへんてこなスキャットとコーラスをフィーチャーさせてしまった。
楽しんでくれれば嬉しい、すると楽しい。

やった曲

Araurum Kim Kim (bïa)
Chansons (maïa)
こんちくしょう “c’est pas facile…” (maïa)
生活の柄 “水で乾かせ” (yamanoguchi, ray)
風に誘われて (ray, maki, chihiro)
らいち (ray)
デロスの丘 (maïa, kazumi)
美しき天然 (takeshima, tanaka)
つぐみ (ray)

member
Ray (doublebass)
Maïa (vocal, flute)
黒田牧子 (ゴロス)
鶴来正基 (pf)

jam with 矢舟テツロー

Straight Up and Fly Right (mills/cole)
L.O.V.E. (cole)

Calendar

2007年8月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

Category