リアリティは膠のように粘り強くよみがえる 2013.02.05 book 本が死ぬところ 暴力が生まれる A is for ox バリー・サンダース 杉本卓 – 訳 すごく面白い本。 読み出したばかりだけど、邦題に限定されないテーマで 訳もとても素敵だ。 今は、「本」以前の「口承」のお話。 文字を発明する前に、人の脳は、ことばのグルーヴを発明した そして、著作権という概念が生まれるはるか以前、人はグルーヴにのって、物語を共有していた というような内容。 めぐりめぐって、今、人は「共有」にやっきになってる。 これって、先祖帰りなのかもしれないね。 シェアする tweet 関連記事 2011.06.26 1997-2011 2017.12.10 ずるいけどね 2020.09.09 相互監視と台本 – 弐 2009.03.25 目に見えない音 2017.09.05 あきのはじまり 2023.05.29 目覚ましのための二つの仕掛け 王羲之とサンプリング Open Letter