月見 じゃなかった夜 2014.09.16 hikari 十五夜は半月 月の真ん中だから、ちょうどいいのかもしれない 虫の声と一緒に眺めていると 言葉にならない記憶が白壁と宇宙の黒壁を走りそうになる どうぞ ご自由に トレースすることも 否定することも なくなりつつある 一時半 ふと気づけば 月はポケットに入っていた ずっと大きくなって 逆さまの右手の中 いいよ そのままで 眠っても いいからね シェアする tweet 関連記事 2011.12.07 星の分度 2025.11.19 big fish and reflection 2024.08.06 ふるえること とめること 2019.12.14 大阪のプレタと青い列車とカッパとうなぎ 2015.03.29 シューゲイザー 2012.01.05 2012 なつのおわり art comes first