ランゲージ

Leteに久々に行く。
ここはとびきり美しい空間だ。

微弱の音が漂うのにこんなにいい場所はない。

指で触ってるだけのようなギターが耳をつんざくのだ。

ランゲージっておもしろいな、と、MB氏と終わって話をして思う。
母国語や地元弁が時に表現の足かせになることって、時にある。
あまりにもそれに付随するイメージが大きい時
(パブリックでなく、その人の中でのパブリック)
別の言語を使うのだと-
言われれば心あたりもある。

よそいきっていうのは、自分が普段着になるために
必要な服なのだ。

シェアする

関連記事

  1. 2018.11.10

    銀の河の裏側
  2. 2014.12.12

    at www
  3. 2010.05.24

    503
  4. 2012.01.05

    2012

Calendar

2007年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

Category

アーカイブ