fifteen

15本の10(TEN)ツアーもこれが最後。
こんなグレートなアーティスト、メンバーと一緒に音を出せることを改めて感謝する。

今日はベース転がして歩かなくていいんだけど、
原宿からか渋谷からか。重要な選択だ、と
迷っているともうホールの前に着いていた。

(それにしても渋谷駅は何のために改造してるのかなぁ)

NHKホールは1973生まれ。ぼくのRic 4001と同じだ。
気が合ってよく鳴ってくれればいいな。

今回は通常の曲と違うリハーサルをする。
何度かご覧になった人は気づきましたか?
セッション曲の展開が変わったわけです。
ジャムバンドですねぇ。

このセット、照明、衣装も今日で最後か…
ほんとに、すべてが楽しかった。
実感は数日後に出てくるのだろう。

廊下には、こんな写真集が貼られていた。
スタッフさんたちも、どれだけ楽しんで力を貸してくださったか
よくわかるのです。さまざまなparodyに注目。

tenmemoryboardall

右中上は、
仙台で急遽追加になった
アコースティックトリオコーナー「悲しくてやりきれない」の
ハーモニーを練習してるぼくとそれに付き合うトリオどんに、
もう覚えちゃったから車サイトに夢中の亮ちゃんとわっち。

みんな、もともとの音楽素養とフットワークの軽さがあるから
ついてくのがちぃっとコトだ。が、なんとかこなしてる。

右下は唯一違うテイスト? で臨んだ広島公演前の悪フザケ
その隣は福岡打ち上げで焼酎呑みすぎて寝てるやつ

しかし、最後まで、ツアー衣装での全員写真はなかったな。
どこかで撮ってもらった気もするけれど、このまま封印なのでしょうか?

これはマニピュ&スーパースタッフのコバちゃんに撮ってもらいました。
(広島にて…あの日の本番はこれの別バージョン)

ten-playing

ぼくは前半衣装の青いショールカラーがすごく好きで
エレキのときは隠したくないから、RicもLakも細いストラップに変えてました。
ストラップは太い方が、重さが分散されて肩が疲れないっていうのだけど
どうだろう。気分って大事だし

それに今回、ずっと持ち替えてたから、肩が凝る暇もなかった。
一瞬一瞬、すべて生まれたてだったし。

このメンバーは力の抜き方のバランスがよいのか
やっててもすごく楽だし、観てても楽しいと思う。
それは最初から判っていて、あとは毎回のステージでどうなっていったか。
客席で観てみたかった。

人をくったようで冷静な長岡くんと
求道者かつ破壊者の伊澤くん
いじられまくっても一番楽しんでる神谷くん
おちゃめなマエストロのトリオくん
0は形容不能だろ

一番成長させてもらったのは、このおいらです。

次は札幌、海外、代々木、そしてその前に。
まだまだ、よろしくねん。

“Live Music Is Better” bumper sticker should be issued!
by Neil Young

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