リアリティは膠のように粘り強くよみがえる

本が死ぬところ
暴力が生まれる

A is for ox

バリー・サンダース
杉本卓 – 訳

すごく面白い本。

読み出したばかりだけど、邦題に限定されないテーマで
訳もとても素敵だ。

今は、「本」以前の「口承」のお話。

文字を発明する前に、人の脳は、ことばのグルーヴを発明した

そして、著作権という概念が生まれるはるか以前、人はグルーヴにのって、物語を共有していた

というような内容。

めぐりめぐって、今、人は「共有」にやっきになってる。

これって、先祖帰りなのかもしれないね。

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