アーカイブ: 2013年5月

unknown roots

悲しい*。

前々から言われていたことだ。

モンサントが開発した遺伝子組み換え植物は、ある日「偶然どこかの農家で」発見される。

そして、事情を(よく)知らない農家は、いつの間にか加害者になっている。

なぁ、風が吹けば、種は飛ぶんだぜ。

* 毎日新聞、リンク切れで復旧不可

阪急そば

ハジムさん、ええ仕事しとる。

[なんか変やなあ、モヤモヤ、おかしいなあ]

そんな感覚こそが、生きる羅針盤なのだと、思う。

おれは、「彼に任期を全うしてもらいたい」という気持ちは心底わからない。

Hot Cha Music

毎日憤ってばかりのここ数年
だけど日々がいとおしくもある

過去にあかりをともせない自分をわかっていても
少しずつそんなこともゆるせるようにもなっている
ゆるーくね

Daryl Hall & John Oatesってやっぱすごいな
って ここ最近よく思う

ガキのころミーハーに聴いたけど

こんな言い回し よくできるよな

I only smile when I lie
Then I tell them why

– Kiss On My List

I Want My MTV

この記事、なかなか面白い。

MTVって、当初はブラックミュージックNGだったんだ…
というか、ディスコブームに対する反動で、ホワイト色を強く持ってたんだね。
マイケルにひっくり返されるまでは。

それはそうと、冒頭に出てくる
「iTunesはCDの衰退をカバーできなかった」
というグラフ。

これ、Appleの売り上げ分を全部含んでいるのかな。素朴な疑問。

いや、だってApple、かなり持ってくから。

かこうしょくひん

自動車や家電では、現地で売るものは現地で調達し、生産する動きになってる。

日本で売るものであっても海外生産が主流だがそれは横に置いたとしても。

加工食品はどうだろう。

アメリカで見たインスタントヌードルは、日本では見た事もないパッケージだった。

Made in Japanとも書いていなかった。

シンガポールやオーストラリア向けの加工食品を、日本国内で生産するだろうか?
プロデュース含めて、現地でやる方が多いと思う。

そしてそれをできるのは、「なんとかホールディング」みたいなでかい企業だ。

生産者、流通共に、日本の人々の多くに恩恵は少ない。

大企業の見た目の業績が上がり、トップが儲かるだけで、

これは下手すれば第二次産業よりひどいことになる、

と、おいらでも想像できる。

footage

Precision Bass は DI 直といきたいが double bass – pre amp とのチャンネル切替のためこんな足下
Boss LS-2 を置き換えるフットスイッチを探し中
先日のように DI x 2 の後にかますという手もあるのだけど

なんにもないって

「村から原発を取ったら何もない。再稼働するかしないかは死活問題だ。米や飲み物、ガソリン、全てが売れなくなる。人が来なければ、ものは動かない」。泊村商工会の経営指導員、〜 は語気を強め、「安全性を高めた上で動かすのが一番」と訴える。 毎日新聞 2013年05月05日 北海道朝刊

これ、自分で言ってておかしくないのかな。

「取ったら何もない」…完全な依存症状と違うのか。
そんな村に誰がしたんだ?
そう言い切る(新聞が真実を書いていればだ)商工会の経営指導員、
そんな指導員にどうしてなってしまったんだ?
と思う。

原発が来る前に、泊には何もなかったのか?
炭坑があったらしい。
日本最初の鉄道があったらしい。
今は漁業があり、山林がある。
豊かじゃないのか? いろいろな意味で。

しかも、北海道で唯一、地方交付税も受け取ってない(ぐらい豊かな)ところらしい。
「その豊かさ」は、電源開発交付金によって…だが。

全国で作業員がどんな状況で立地町や村に集まり、「金を落として」いってるのか
本当にここの商工会の人って、わかっているのだろうか。

というのが、僕の率直な感想。
通じないよな。これじゃ。

「そんな村」「そんな町」を変えるのには
多分ものすごい労力がいる。
当の自治体の役人がどうにも動けない状態なのには
相当深い理由があるのだろうから。

だけど、たとえばそれを変えて行くのが、
きれいごとのように言われてる「脱原発依存」じゃないのだろうか。

それって、オリンピックや改憲、国民栄誉賞より、よほど喫緊で、
やりがいのある(ただし厄介な)プロジェクトだと思うのだが。

多くの人が気づけば、変わり得るだろう、そう思うのだが。

せんそうのつくりかた

日付は変わったけど

今日は憲法記念日だったので

こんな絵本をリンク

「戦争のつくりかた」

2004年の本だ

* 現在リンク切れです

Amplified Music Products

リハーサル。

スタジオのFenderアンプを借りる。

Fenderといってもなんだか80年代のレーサーバイクみたいなツラをしたこのアンプは
SWRにインスパイアされてみました、でも安上がり、みたいなどんしゃり系で
お世辞にもナチュラルな音とは言えない。

ま、借りてる分際だし、いいんだけど。

持ってったサイレントベースSLB-200とは意外と相性いいようで、
ちょっとEQ調整すれば全然いける音になる。

ヤマハの楽器はだいたいどれもどんしゃりとは程遠いので(ベースに限らず)
相殺して割といい結果が出てる気もする。
ピエゾの音に程よく抜けと飽和感が付くというか。

だがLakland、Fenderみたいなエレキベースに関してはよくわからないことになる。
自分が手で出してる音が、違ってしまうのだ。

やっぱ、Ampeg、MarkBass、昔のFender Bassmanあたりがいい。
SWRも初期型は良かったけど、その前身とも言われるAMPという、冗談みたいな名前のアンプがいい。

なんなら、練習用に一番最初に買ったDean Markleyのミニアンプもいい。

そんなことは割とどうでもよくて、今は「そこにあるものを、どう使えるか」が
自分にとって大事な感覚。

ある程度いじって納得出来なければ、それはそれとして頭で切替え
客観的にアンサンブルで見るしかない。

そしたら、案外、はまるときははまり、はまらんときはあかんのが、分かる。

というか、それは、誰の耳にも明らかに、わかる。

結局、基本的なことが出来てないと、どんな機材使ってもだめだな、と、わかったり、
その逆もしかり。

めずらしくまじめな事を書いてしまったが、あとは酔っぱらって寝るだけだ。

(”AMP BH-420″、売ってしまって、それなりに後悔している)

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