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以下は過去数ヶ月、動物名でやっていたときのログです。
* 2017現在、アカウントはありますが放置しています

log SS 2012

端末と向き合う俺は、末端だ

エスカレーターのどれか一段に「はずれ」マーク付いてたらやだな

目が覚めるような美人を見た朝から、ずっと夢見心地さぁ

風の中で眼薬をさすのは難しい

風に流される眼薬の粒を見ながら、点眼の命中率を上げるより、雨の中に眼薬成分があれば便利だと思った。 しかも雨粒の色で見分けられたら便利かもしれないと思った。 当たりとかはずれとか。農薬じゃありませんとか。 赤はサンテ、青はロートみたいに分けられてたら、縄張り争いも大変だと思った

でも虹もそうであるように、地表に辿り着く迄に雨粒が七変化したらもっと厄介だ

「ものづくり日本」ってアイデンティティも、欧米の下請けだった劣等感のマスキングでもあったはず。つくることは素晴らしいことだけど、液晶テレビなんか見てると、作らされてた面あるよな。呪縛のエコーのように

マイルスを聴きながら歩いていると、目が良くなった気がした

99.9%という数字が出てくるたび、僕は「よくできたまぼろし」と翻訳することにしている

バグフィルターや巷のマスクもそうだが、9の羅列はどうしてこうウケがいいのだろう。永遠に完璧にならない、ってかっこつけてるだけなのに

もし、日本の教育が明治以来「記憶力に優れたロボット」を作り出すものだったとしたら、人間より動物の方がよほど頭がいいかもしれない

電車の屋根にも太陽電池付ければいいのに

この実験 は、音の発生 -> 温度分離 をやっている。逆に温度差 -> 音(波動)の発生 -> 発電 もできるということなのだろう

「パイプの中の温度差によって音が生じる」という実験は、管楽器や歌やる人には参考になると思う。トランペットがあったまってくればいい音がするっとか?

これは定常波での現象だろうが、たとえば音楽によって「熱くなる」「寒気を感じる」という心理変化も、あながちただの錯覚ではないかもしれないな

いいグルーヴが人を高揚させるのも、こういうこととつながりあるだろうな

人間もいつも、内部で発電している

たとえば220Hzの音を持続して聴いてると頭がおかしくなるだろう。けど揺らぎがオッケーなら、甲子園なんかでも空調や発電は歓声でまかなえるかもしれない

おれたち、金魚鉢の金魚とあまりかわらないなと思った昼下がり。水質は飼い主の都合と記憶力で決まる

エリート官僚が記憶力に優れているのは、確かにある意味理にかなってる

そのうちエリートはロボットで代用されるかもしんないけど

そしてロボットも天下りするのだろうけど

googleかなんかがクラウドアプリで国のシステム動かす日、きっと来る

g国会とかg文部科学省とか、g経団連とか。パスワード長いやろな

金魚鉢妄想で抑圧された気持ちになった時、ゆうゆうと魚を咥えて頭上を飛んでいった鳥にちょっと感動した午後だった

自動車はサイレントになり、歩行者はスマホとヘッドホンで目と耳を塞ぐ。とても静かに壁が作られて行く

本当は、静かに楽しむ時間なんて、与えられてないのかもしれない

ヘッドホンなんかしなくたって、脳裏のジュークボックスを再生すれば十分だとよく思う

それにしたって、周りの音に意識を解放し切っているわけではない

デバイスは最終的に、インスパイアという方向に向かうだろう。いや、昔からそうだろう。いいデバイスは

モノが売れなければいけないというのだろうが、モノは殆ど要らなくなるだろう

だが壁はつくられていく

壁が無いと、かたちを確かめることができない、からだ

クルマの顔は、搭乗者の目を逸らすためにある

クラウドで近眼になるなんておかしいな 雲はあんなに遠いのに

そろそろ夢から醒めて、寝ることにします