Andre Mehmari

はじめて 超至近距離で観た Andre Mehmari

…まだ先日のデュオアルバムは聴いていないのだけど

トリオによる音楽は、幸せの一言に尽きる

すばらしかったです。

その場で何が起こっているか

ほどよく よくわかんなくて 最高

読めないけど 頭でわかんないけど そう来てほしかったんだとわかる

そんな展開 あの3人すごいですね。

いいベースだな、と心底思いました。

粘りがあって、人生楽しんでて…そんな、楽器奏者。

メマーリの奔放さと実力をわかりつつ、子供のように、大人のように、

いや、単に自然に、音で振る舞う。

自分もああなりたい、なんて、もう思えないけど、

いいよね、素晴らしいね。

静かなレールを何万本もまたぐ

昔から好きだった音楽にダイブ繰り返しながら

地球の裏側にはまっている、という日々。

Paul Weller は存在として最高かっこいいけど
曲が最高かっこいいのはやっぱ Walls Come Tumbling Down! だな

MV の観客のノッてなさ加減、合いの手の彼女の気合目線、含めて、深いな
だけどこれ、いい加減カバーでやりたいな

そんな一方アルゼンチンのミュージシャンによる

ojo-de-agua

Ojo de Agua

おそろしくすばらしいアルバム。
真摯にクリエイティブってのは、こういうのをいうんだろうな

(helpless) automaton

今のMacBook Proを買ったときは

1年半後にRetinaにしよう、と思ってたのに

4年の歳月が経ち、新型が出ました

すごくがんばってくれて、ぼちぼちバッテリーやらそこかしこ傷んできたので
そろそろ替え時とは思うのだけど

やっぱ当分今のを使おうかな、と思うnew MBP
やっと店頭で触って、半ば確信…

画面綺麗だな
でも

タッチバーあまり素敵な動きしてないし

トラックパッド大きすぎてタイピングを著しく阻害するし

Apple pay、iCloudストレージ、指紋認証、Siri興味ねーし

Magsafeないし

micro SDで完璧に小型化できるのに付けないし

Retinaで潔く取ったロゴを復活させてるけど

ありゃProじゃなくてMacBook Hobbyでさ

誰かが定義するProがプロだっていう時代、終わったかな

そんな気配を、ビンビンと体感す、2016年末

 

「1984」を打破したコマーシャルは、アップル自身に返ってきてるのかな、って思う。

THX1138 の世界となんら変わらないものが、もうそこまで来てて

だれかもそうじゃないって、言わないだろうよ

 

Stonesは、大昔に吹き込んだShe’s The Rainbowを歌って、

iMacのバスは、旧い街を走ってたんだけど、

それが1999。

たぶん、一番幸せだったんだろうな。Appleにとって。

Think different.

ぼくらを捉えた最高の言葉。

imac-bus

 

見事に騙されて、それでも構わなかった。

だって最初から嘘だったんだから。

 

もうがっかりを通り越して

見てろよ、もうしばらくつかってやるよ。

っという気になる、

困った2012年の完璧なMBP。

 

CHUBBY

11.17 flexlife at CHUBBY

ほんとに楽しかった。みんなみなさんありがとう。

ホームだけどアウェイ、アウェイだけどホーム
だからずっとつかまえっこないし、つかまりっこない
だけど中にいたんだね、今度はもっとそうだね

そんな感じがするな、彼らの音楽は。

僕に関しては、彼らの歴史にさして貢献してないのに、
音を出してる時は、なんか大事な何かになれてるかな?
と思えて、
どうやらそのようだ、と後からも思う、
そんな、とても幸せな体験をいつもさせてもらってる。

「夢を慕いて」を数年に一度、一緒に演奏できるたびに
生きててよかったと思える というのは 書かないです

宮川剛さんとアンケンどん、ほとんど意識せずに音の流れだけ感じて
一緒に演奏できるというのは、ぜんぜんすごくないようでいて
めちゃめちゃすごいんだけど ここも書かないでおきますね
ふっ

だが「こんにちは さようなら」というとんでもない言葉ではじまる
「時計仕掛けのステップ」を挙げるまでもなく
時を経るごとに説得力が強まる りえんぬの詞と唄は
もしかしてこの国の宝ちゃうん? ということは 書いておきますかな

flexlife、本日はデュオで新百合ケ丘 Chit Chat でやるもようです。
「弾き語り」と言ってますが、「弾き」と「語り」の二人です。

時間あったら是非観にいってね。

…入れれば。

きみも海賊船

明後日は

代田橋 Chubby (ちゃびー)にて
flexlife 東京ツアー初日。バンド編成に参加します。

昨年 Weekend Garage Tokyo にての映像より “War” の一部

flexlife のライヴや録音に参加しまくっていたのは2003〜2004年。
まぁ残念ながら、デジタルな世のアーカイブには当時のリアルな空気はあまり残っていない。
(秋山さんPAでやった頃のライヴ音源とか、ないかな)

それからはゆるい付き合いですが、だからこそ続くというか
かけがいのない仲間、そして、最高の音楽家たちです。

りえんぬの唄とけんさんのタイム感、
ふたりの飄々とした佇まい、
そして周りにいるわれわれ、

もしまだなら、絶対に観た方がいいですyo。

88410edac1e14dbf4e3551e0b6c201b1

May 2017
S M T W T F S
« Apr    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

categories

archives