six and seven

亮くん洵くんとギターの話をしながら北上。
ダンエレクトロ、バディ・ガイの水玉ストラト、リッケンの’60sエレクトロ。

福島テルサホールはほどよい大きさ、天井高く2階席もいい眺め。
というか、2階席から観てみたい。

今日から、ファズをもっと強くしてみる。

舞台裏ではなぜかマントラの話で盛り上がっているのだけど
それは表にはいうまい。

開演。あっというまの2時間半。

すごい反応。やっててもじんときます。

翌朝都内リハーサルにて日帰りしたのだけど、タクシーのおじさん曰く

「311の後、すぐ雪が降って、あの時は昔ながらの反射式ストーブがすごく役に立った、あれでカップラーメンも作れたし、暖も取れるし、電気も要らないし…」

- 昨夜も揺れたでしょ、大丈夫でした?

「熊本の方であんなに揺れて大変でしょ、こちらでもちっとぐらい揺り戻しがないと、地面のバランスがとれねぇや」

…生きるちからを思いました。

fflare

こまちとはやぶさのどちらに乗ればよいのかしばし迷い、
結局駅員さんに言われたままにこまちにのって仙台へ。

座席が2と2なのだけど、ベース載せて帰るには心配だなぁ、
昔八戸に行った時は、どうしたんだっけ?

地下鉄で旭ヶ丘、森を隣にしたホールへ。

テルサより少し大柄か。響きがすごい。
ステージ上は、ホントどの会場も音が違うので、いつも試行錯誤だったりする。

そんなこんなで…楽団は確信めいたものをつかんでる。

ところが形が固まってくると、新しいことを試したくなったり。
それはご覧になっての、お楽しみなんですが。

…精進しますね…笑

とても得るもの多く、思うところ多く
忘れ得ぬ、合計二日間でした。

結局翌朝は、ギリギリに飛び起きて、
焦りながらベース転がし、はやぶさで江戸に向かったわけで。

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